2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

れいわ新選組の舩後靖彦参院議員の発言を批判した維新の馬場伸幸幹事長を逆に批判した維新の松井一郎代表の発言は本心か?

日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は30日、京都の難病患者の嘱託殺人事件を受け、馬場伸幸幹事長がれいわ新選組の舩後靖彦参院議員を「(安楽死や尊厳死の)議論の旗振り役になるべき方が議論を封じている。残念だ」と批判したことに関し「僕は舩後議…

あの”アベノマスク”が再び医療関係に配られるそうだがかなりムダな出費である

あの”アベノマスク”が再び脚光を浴びています。新型コロナ対策として政府が全世帯に配布したものと同様の布マスクが、今後、介護施設などに8000万枚以上配られることが分かりました。 「誰もしないものを1枚140円であるいは120円で買って、そして…

神奈川県の黒岩知事がこの最中(さなか)野球観戦したとの報に、この知事だけじゃない千葉の森田健作知事も含め知性が全く感じられない!

新型コロナウイルスの感染が再び広がってきたとして、神奈川県が独自の「神奈川警戒アラート」を発動した17日、黒岩祐治知事が横浜スタジアム(横浜市中区)の個室観覧席で、横浜DeNAベイスターズのホーム戦(対巨人)を観戦していたことが分かった。…

もう忘れる程になった「アベノマスク」の配布が未だ続くらしいが、懸命にやってる政府関係者のコロナ対策一生懸命やってる割にはどうも思いが低い‼

政府が新型コロナウイルスの感染防止策として始めた布マスクの配布事業で、介護施設や保育所など向けの布マスクの発注と製造が続き、今後さらに約8千万枚を配る予定であることが厚生労働省などへの取材でわかった。全戸向けの配布は6月に終わり、すでに店頭…

スーパーゼネコンの責任者の接待の裏金を作りは下請け零細業者の必要悪だ!

東日本大震災の復興事業を請け負った大手ゼネコンの支店幹部らに提供する目的などで、複数の下請け企業が不正経理による裏金作りを行っていたことがわかった。朝日新聞の取材で確認した税務調査内容などによると、裏金は少なくとも計1億6千万円にのぼる。こ…

フリーアナ大島由香里が元夫に婚約指輪を返してと言われた事を暴露したのはやはり元フジのアナだと感じた!

元フジテレビのフリーアナウンサー、大島由香里(36)が23日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・0)に出演。 番組では、「恋人に婚約指輪を送りたいがサイズがわからない」という視聴者からのメールを紹介し、それぞれの婚約指輪に…

京都市のALS患者が亡くなった「安楽死」を警察は認めず殺人とした事は果たして適切か?

全身の筋肉が動かなくなっていく神経難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した京都市の女性から頼まれ、薬物を投与して殺害したとして、京都府警捜査1課などは23日、嘱託殺人の疑いで、呼吸器内科医の大久保愉一容疑者(42)=仙台市=と、医師の…

長年の懸案の北朝鮮拉致問題一向に進展がない現在、拉致被害者家族会が出した国際向けのビデオメッセージ視て改めて感じた事

長く膠着(こうちゃく)状態が続く北朝鮮による拉致問題の局面打開を図ろうと、被害者家族が国際社会に向けて連携と拉致の非道さを訴えたビデオメッセージが21日、公開された。世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、さらなる停滞や風化が進みか…

自民党の二階俊博幹事長 現在の解散風を政局に絡める事を批判したが元々政局しか念頭にない男が言うとは驚きだ!

自民党の二階俊博幹事長は21日の記者会見で、衆院解散・総選挙について「今、解散よりもやるべきこと、国民からの要請がたくさんある。解散とか政局の問題だけで政治を左右するのはいかがか」と述べ、早期解散に否定的な立場を改めて示した。 二階氏は「幹…

踏みつけられても馬鹿にされても未だ北朝鮮融和政策を取ろうとしてる韓国文在寅大統領は史上最低の大統領である

文在寅大統領の国政遂行支持率が、昨年の曺国・前法務部長官事件以来の最低水準に落ち込んでいる。 韓国の大手世論調査会社・リアルメーターが実施した7月第3週の調査で、文氏の国政支持率は前週比4.6%下落の44.1%、逆に否定的評価は5.2%上昇の51.7%だっ…

共同通信の世論調査で「森友学園問題」の解明が82.7%に上ったとの報は当たり前である!

共同通信の世論調査によると、森友学園問題を巡り公文書改ざんを強制され、近畿財務局職員が自殺したとされる問題について、政府は再調査する必要があるとの回答が82.7%に上った。 これ「世論調査、森友問題の再調査必要が82%」と題した共同通信2020/07/19…

野党合流案立民の党名変更不可はイデオロギーに凝り固まった社会民主党より酷く、これでは政権奪取どころかその社民党より遅れていてもうやめた方が良い‼ 

立憲民主党の枝野幸男代表は17日、国民民主党との合流協議について都道府県連幹部らにオンライン会議で報告した。関係者によると、枝野氏は合流後の新党名を巡り、投票など民主的手続きで決めるべきだとした国民の玉木雄一郎代表の主張に難色を示し、立民側…

国による新型コロナウィルス対策「接触確認アプリ」は酷い欠陥商品だ‼

新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性をスマートフォンに通知する「接触確認アプリ」に不具合が見つかった問題で、厚生労働省は15日までにアプリの修正版の配布を始め、一時停止していた通知機能を同日から再開した。 アプリでは、検査で陽性と…

お叱りを覚悟で言えば、私の大嫌いなものはお笑い芸人とフジテレビである!

フジの番組は全てバラエティ番組かもしくはそれに準じ、例えそうでない番組でも殆どバラエティ化してる。 昨日のゴールデンタイムに放送された番組を見れば良く解る。それは『潜在能力テスト【白熱!ベテラン軍vs今旬軍!】』と題したバラエティ番組である。そ…

コロナ感染の東京急増「圧倒的に東京の問題」「これは国の問題」菅官房VS小池知事は主導権争い?

「圧倒的に東京の問題」「これは国の問題」――。東京を中心に新型コロナウイルスの感染者が急増している状況を巡って、菅義偉官房長官と、小池百合子都知事が言葉の応酬を繰り広げた。 菅官房長官は11日、北海道千歳市内での講演で、「この問題は圧倒的に東京…

公明党の山口那津男代表が自民党の不祥事に当事者本人議員が説明責任を果たすべきと苦言を呈しているが、何を寝言か! 説明責任を果たすべきは党の総裁たる安倍晋三党総裁である

公明党の山口那津男代表は12日放送のBSテレ東番組で、安倍内閣の支持率について、新型コロナウイルス対策のマスク配布や河井克行前法相と妻の案里参院議員の起訴などを挙げ、「政府・与党、とりわけ安倍政権にとって厳しい状況だ」との認識を示した。 こ…

政府の本年骨太の方針が昨年と全く同じと公明党から批判が出たのは政権の慢性化の表れである

政府の「経済財政運営と改革の基本方針2020(骨太の方針)」の原案で防災の項目の一部が前年度と同じ文面になっていることについて、菅義偉官房長官は10日の記者会見で「昨年に引き続き全力で取り組んでいるところなので、去年と同じ文面が盛り込まれた」と…

維新の音喜多駿参院議員がれいわ新選組の舩後靖彦参院議員に歳費返還を指摘したが同感である

日本維新の会の音喜多駿参院議員は11日、れいわ新選組の舩後(ふなご)靖彦参院議員が新型コロナウイルス感染防止を目的に国会を欠席したことをめぐり、自身のツイッターで「その分の歳費は返納されないと国民の納得を得るのは厳しい気も」と投稿した。 舩後…

長期政権を築いた安倍政権 懸案の国際問題解決を約束しながら何一つできなかった安倍首相戦後歴代宰相以下である事が明白だ!

フジテレビジョンと産経新聞社は19日、FNN(フジニュースネットワーク)と産経新聞社が合同で行う世論調査で調査業務契約先による一部データの不正入力があったと発表した。2019年5月から2020年5月までの世論調査14回分で、実際には電話せず、架空の回答が入力…

安倍嫌いの朝日新聞の世論調査でダブルスコアに近いくらいで石破有利は当然だ!

「ポスト安倍」をめぐり、自民党の石破茂元幹事長への世論の支持がじわじわと広がっている。一方、党内で石破氏のライバルと目される岸田文雄政調会長は、低迷から抜け出せない。党総裁は選挙の顔にもなるだけに、「次」をにらむ与党議員の動向にも影響しそ…

安倍政権が目論む検察庁法改正は全ての法に絡む入口法改正と言え政治家・官僚は必死に成立を目指すだろう

野党も「定年引き上げ」には大賛成コロナウイルスの蔓延で経済が凍りつき、大量の失業が発生し始めている中で、公務員の定年を引き上げる法案が審議されている。雇用対策や失業対策の審議を急ぐべきこのタイミングで、公務員は定年を延長して身分保障を強め…

イージスアショアの「迎撃ミサイルシステム」の停止を宣言した河野太郎防衛相によって安倍政権の全貌が見える!

安倍首相はその言葉に驚きを隠せなかった安倍政権崩壊確実で「下剋上」が始まった。 その象徴が、河野太郎防衛相が「迎撃ミサイルシステム」の停止を、安倍に相談せず独断で決定したことだろう。安倍首相は、河野から「私はやりたくありません」と聞いて、驚…

日本医師会の会長が落選し副会長が新会長となったのは安倍首相に近ければ今後の展望が見通せないからだろう

任期満了に伴う日本医師会の会長選挙が27日投開票され、中川俊男副会長(69)が新会長に選ばれた。5期目をめざした現会長の横倉義武氏(75)を破った。会長交代は2012年以来、8年ぶりとなる。 中川氏は北海道出身。10年から副会長を務め、12年に発足した横倉…

安倍政権の今後を見た佐々木毅元東大学長の記事をあるローカル紙で見たので紹介したい! 

コロナ禍の真っ最中にもかかわらず、政府、与党は会期を延長することなく通常国会を閉じた。確かに2次補正予算まで成立させ、この辺で一息つきたいという気持ちも分からないわけではない。実際、今度の国会では内閣のもくろみが修正を余儀なくされ、与党に…