自民党の二階俊博幹事長 現在の解散風を政局に絡める事を批判したが元々政局しか念頭にない男が言うとは驚きだ!

 自民党二階俊博幹事長は21日の記者会見で、衆院解散・総選挙について「今、解散よりもやるべきこと、国民からの要請がたくさんある。解散とか政局の問題だけで政治を左右するのはいかがか」と述べ、早期解散に否定的な立場を改めて示した。

 

 二階氏は「幹事長は意見を求められれば党内の意見を申し上げるが、そういう要請が(安倍晋三)首相からあるわけではない。今すぐ解散をする考えが首相にあるかどうか尋ねたことはない」とも語った。 

 

 

これ『二階氏「解散よりやることある」』とした時事ドットコム2020/07/21 14:43の報道記事である。

 

 

この自民党二階俊博幹事長と言う男は昔、小沢一郎の側近時代から国会議員としての本分である政策の立案と言う大事な仕事はおよそやった事が無い程の政局好き男である。その男がどう言う訳か政権党のナンバー2となり自らうってつけとの自覚でやって来た。その男が今その政局の局面を批判するとは、正に政治の低下以外の何物でもない。この事に何も言わない公党の自民党議員たち、こんなのに大事な日本の行く末を託する事出来るのか? 甚だ疑問である。