挨拶のしない人間は生きた環境とその人間性の結果だ!

 昔武家時代の言葉で「武家はお内儀で持つ」と言う言葉があった。これは武家社会において女性の重要な役割を指していて、家の中の礼儀作法や社会的な役割を表していた言葉でもある。と言うより諺みたいなものでもあり、女性の重要性を特に表した言葉でもある。

 余談ながら私は今は息子に譲ってはいるが、建設会社と不動産会社を二社を経営してた事がある。不動産を経営してたと言う事は、何て言うか昔の「口入れ屋」的な存在でジャンルを問わず色んな人間と接触出来、色んな話が聞け色んな事学べたと思って居る。そんな経験から良く挨拶のしない人間と会う事間々あった。これらをよくよく考えてみれば、それはその人が生きた環境とその過程での母と言う人間が関係してる事が浮かび上がってくる。これはどう言う事かと言えば、まず初めに挨拶のしない人間の特徴は、小さい時から家族が一部屋一間の生活だったという事が挙げられる。一間であれば朝から晩まで、また寝て起きるまで、一緒の部屋であり顔を突き合わせているから挨拶等必要なく、またそれであっても、家事の中心にいる母親の存在がそこで重要になってくる。母親がいっぱしの価値観を持った人間であれば、その母親が常識的に挨拶の必要性を教えるからである。

 だがその母親がその価値観を持っていない家庭ではその子供たちはその挨拶と言う方法さえ学ばずに育つ事になり、挨拶だけでなく世の中の色んな見識さえ教えてもらえなく育ってしまう。それが挨拶のしない人間の正体であり実態だ!

私的にはフジテレビ&日本テレビはくだらないテレビ局だ!

私的には芸能バラエティ番組が大嫌いだ!

何も芸能人自身が嫌いなのではなく、彼らにゲームや彼らの一挙一投足を面白くの「やらせ」が大嫌いなのである。これらを思う時、昔流行った「芸能かぶれ」を思い出す。日本が経済成長のまっしぐらの時代の1971~が正にそれだった。当時知識階級以下の人間が面白く群がり芸能にかぶれた人間たちがこぞってやらかしたのがそれらフジテレビ&日本テレビだったし、それが今も続いている。私的には自身を知識階級とは思ってはいないが、最近のそれらのテレビ局くだらな過ぎて私的には殆ど視る気がしないし、むしろ無くなってほしいと願っている。それらテレビ局の財務諸表見れば、テレビ事業を主業としなくてもやっていけるのだから、そちらでと思っている。

NHK朝の「おはよう日本」のお天気キャスター晴山紋香さん 孫の嫁さんに欲しい!

 普段からテレにはNHKニュースしか視ない私だが、その中で気象キャスターとしての彼女には癒されて来た。昨年度までは夜の担当だったが、本年度より今度朝の担当になった。アラサーに入ったみたいだが、孫の嫁さんに姉さん女房でも良い欲しいと思った。本当に真剣である

テレビを視ない人間が惚れる番組それはNHK新プロジェクトXだ!

 私は普段からテレビはその日のニュース番組しか観ない人間である。これは古く東京での学生生活で、田舎では考えられないくらいのチャンネル数があり、その殆どがNHKを除き娯楽やバラエティ番組があり過ぎた原因かと思っている。どうして民放はこんなにも芸能人に固執した番組が多いのだろうか?

 昔流行った「芸能かぶれ人間」が田舎にも浸透したのだろうか?としか思えず、そんな訳でアホ臭い番組を視る時間のムダが今でも忘れられないからだろう。そんな中で私的にはNHKの新プロジェクトXと言う番組だけは違うと思うので、毎回録画して何度も視てる。この日曜日の休日、取り溜めしてたこの新プロジェクトXの中の「世紀の難工事関西国際空港」を視た。日本で最初の海を埋め立てて造った海上空港だ。それが因で地番沈下が避けられず、空港建物の900以上ある柱の沈下が止まず、それらを水平に保つために調整ジャッキの開発と設置に費やしたカネと時間とその技術に苦しんだ人間の苦悩を描いたドキュメンタリー番組である。本当にそれに携わった人間の葛藤と苦難の歴史を視て素晴らしい番組を視て暫し余韻に浸った。そして暫し後に、どうして日テレとフジテレビはこう言う番組作れないのだろうかとこの二社の番組制作に不信を募らせた。

最近の物価高への対策は国会議員の数を削減するべきだ! 消費税分の何分の一かの足しになる!

 食料品の消費税は2027年4月から2年間、現行の8%から1%に引き下げられる方針で、外食や酒類は対象外なのだそうだが、国民向けにそれだけするのなら、もっと良い方法がある。何の事無い頭ひねらずいかにも簡単な方法を考えたもんだが、考える政府や国会議員なんてそんなものの集まりか?とも思ってしまう。何故もっと良い方法を考えないのか? 一番国民に良いと思われる方法が一つだけある。それは国会議員自ら身銭を切る事だ! そう国会議員の数を削減する方法だ! これが一番手っ取り早く簡単に出来てしまうし、国民にも喝采を浴びる方法でもある。

 現在の国会は衆議院と参議院の二院制である。その定数は現在衆議院465議席で参議院は248議席だから合計713議席である。これらに係る経費は公設秘書3人分経費2,500万円、調査研究広報滞在費1,200万円、JR無料パス400万円、政党交付金から?万円(政党助成金人数により決まる)等々これら合わせれば国会議員一人に約年間歳費等含めれば約7,000万円から一億円はかかっている計算になる。だとするなら国会議員の数を減らしても我が日本国の年間一般予算122兆円に比すれば微々たる金にしかならないが、日本国民の値上げ感覚意識に溜飲を下げる効果はある事だろうから絶対やるべきだ。そして職業議員の感覚に酔ってる国会議員の危機感を煽る意味でも必要と考えるのは私だけであろうか?

やはりフジテレビジョンのコンセプトには違和感が多過ぎる!

 今年の春、5月連休の後に今まで「楽しくなければテレビじゃない」としたスローガンを撤回し、編成局とバラエティ制作局を解体・再編し、今度「楽しさに向き合わなければ、フジテレビじゃない」とした方針に転換をフジ清水社長はし私は、新たな企業理念は「単なるスローガンではない」として新たな企業理念を発表した。そしてフジテレビは5月12日、80年代から同局を象徴してきたスローガン「楽しくなければテレビじゃない」に代わるものではなく、「私たちが自らに掲げる誓いです」としている。

 このフジテレビジョン、私の一番嫌いなテレビ局でもある。ここはスローガンや企業理念に関して言えば、とてもじゃないが経営陣を全て挿げ替えなきゃ、とてもじゃないが今のメディアの経営理念からは脱皮は無理だろうと思わざるを得ない。それはフジテレビの一週間のテレビ番組を見れば一目両全だ。企業に頼らず、視聴料で生きるNHKや日本教育テレビから発展したテレビ朝日を見ればその意味は良く解る。日本テレビもそうだが、テレビが面白いと感じるその価値観をくだらないお笑い芸人や芸能人の一挙一投足に傾斜してるのがその因でもある。もはや経済発展して豊かになった国民である視聴者をバカにしてるとしか思えない。今後はテレビ事業から撤退した方がと私は提言したい。

プロ野球ヤクルトの石川雅規投手(46)が引退を表明した、その相棒(捕手)が娘と同級だったから特別だ!

 彼は、1997年(平成9年)8月8日から8月21日までの14日間にかけて阪神甲子園球場で行われた全国高等学校野球選手権大会で1回戦を勝ち抜き2回戦で沖縄の浦添商業高に完投するも8失点を許し、惜しくもチームは敗退した。その時バッテリーを組んだ現在秋田県立商業高校の野球部監督の太田直は我が娘と同級生だった。その娘を2012年(平成24年)に亡くしてるから尚更である。