パワハラ疑惑の斎藤元彦兵庫県知事は兵庫県のプーチンである

 内部通報して自殺した兵庫県西播磨県民局長渡瀬康英さんの通報内容を見ると普段他県で普通に行われている事でも、この局長さんにはパワハラと映っていた可能性が大であり、それほどこの知事の行動には嫌気がさし大嫌いであったろうと思われる。普通の知事だってワイン等の視察に行けば、それを呑んでいなければ飲みたいと望み、ほしいと言うのは当たり前だと思っている。がしかしこの斎藤元彦兵庫県知事の場合は、人間的に頑固でいい加減な事が出来ない性格ではと思えるところが随所に見える。性格的には几帳面で潔癖症なのではないかと思われる。何となくそんな顔して付き合い難いような感じがする。損得を余り考えず、思った事をズケズケ言うような顔をしてて仕事の出来ない職員は嫌いだったろうとも思える。そう言う意味においてはチョット気に入らずに言う事を聞かず勝手にふるまう事が嫌だったロシアのプーチン大統領に似ている所が多い。

宮田笙子選手のパリ五輪代表辞退は何のこと無い皆に敬われていなかったと言う事だろう?

 宮田笙子選手に限らず、人間皆に敬われて居ればこう言う事等無いと言う事だ!

 報道の一部には彼女には素行の悪さが前よりあり、何度も指摘されてたと言う事らしいから、要するにその素行の悪さから同僚や体操関係者に敬われてなかったと言う事だろう。敬われていたなら内部通報等される訳無いだろう?嫌われていたと言う事ではないか。もしかしたら天狗になって居たのかも知れない。

職員が自死した今話題の兵庫県知事のパワハラ疑惑に愁思している

 政治に興味を持って約60有余年、新聞やネットのメディでは今話題の兵庫県知事のパワハラ疑惑が物議を醸しだしている。何故かと言うと、知事のパワハラ疑惑を内部通報した県の職員を公益通報者保護法に沿わず、調査をせずにこの職員を懲戒処分にしてしまった事だ。特にワンマンで頭脳明晰で優秀な知事に多い事例である。特に頭良くガキの頃から常にトップに居て前に居る者の後姿を見た事が無い人間に多い。こう言う人間は弱い者、下の者の気持ちを汲む事が出来ない人間だ。どちらかと言えば冷たく冷静な人間に多い。こう言う人間は組織の長になれば、部下は苦労するが、組織の長の部下になればその組織の長は仕事がやり易く、それこそこの部下が皆やってくれるから本当に楽で最高の組織運営が出来るメリットとなる。だがこの斎藤元彦兵庫県知事、部下が死をもって通報し、通告した事に耳を傾けず、今もって認めず辞職もして居ず、逆に自分は何も悪い事してないと開き直った形で「自分は県民の負託を受けた」と居直り今後の県政に邁進を宣言した。

 最早この知事には何を言っても理解はしてもらえず「糠に釘」と言えよう。

 問題は我々読者である国民である。これの良悪を認識し、「良」と考えれば静観し「悪」と考えるならリコールして辞めさせる以外に無いだろうと思われる。

この度の女子体操宮田笙子選手のパリ五輪出場辞退に思う

 昨日の19日飲酒と喫煙が発覚した女子体操宮田笙子選手がパリ五輪出場を辞退したとの報道があった。五輪憲章とは違うがオリンピック出場規定に年齢に関係なく飲酒と喫煙は禁止されている。理由如何に関係なくの規定ルールである。宮田笙子選手がこれに違反してしまったと言う事だろう。国民の中にはたかがこれくらいでと思う人間も多いと思う。がしかし、規則は規則である、19歳と言え年齢的には学生であろうが、今や立派な大人と言える。

 私も、好奇心で中学時代にタバコをいたずらした事があるが、これは直ぐバレた。何故バレた?飲酒は深酒で遅くまでやらなければバレないが、タバコだけはあの匂いで直ぐバレてしまう。衣服についたあのタバコの匂いが、沁みついて取れないのである。経験から言うと宮田笙子選手もそれだったと思う。思うに唯の1回限りのイタズラだけでなかったのではないのかと思っている。恐らく思うにタバコは常習ではなかったのだろうかと思う。これだけの選手である、たかが1回だけでは通報はしないだろうと思う。常習化したからの見かねての内部通報ではと言うのが私の見方である。本当に残念である。体操に命を懸けた今後の彼女にこれが影響しないか心配であるが、彼女の後ろには彼女に憧れ彼女を目標にしている子供たちが居る事を忘れないでほしいと言うのが私の願いである。

斎藤元彦兵庫県知事は見た事無い位の強い男だ!

 先日からこの知事のパワハラ騒動をメディアやyou-tube等で見るに何て強い男であろうと驚いている。普通ここまで叩かれ報道されると、滅入って意気消沈するものだが、この男は平然としていて、辞任等どこ吹く風の如く「県政を職員と共に進める」と壊れたテープレコーダーの如く発信しているのは見事なものである。

 企業経営者から見れば、部下として雇用する人間性から見れば、これ程仕事を任せるに足る人間は居ないと思う。それほど部下として有能な人間であろうと思う。良し悪し別に欲しい人材でもある。だがこの男有能さ故、見通しを誤っているとも思う。何故なら部下の自殺を見ても平然として何の感情も見せず、その内噂も75日でいづれ・・・・と踏んでやり過ごそうとしてる事である。恐らく県政の職員や部下たちを人間とは思っていず、職務上の歯車としか思ってない優秀な官僚気質そのものであり、冷たい人間なのであろう。こう言う輩はホンの少しつまずけば取り返しがつかなくなり自信喪失の憂き目を見、ホームレスの予備軍となるは必定だろう。可哀そうな性格の人間だ。また余談ながらこの騒動に於いて泣きながら副知事が「知事を支える事が出来なかった」と言ってるのを聞くと、異常なガバナンスの県政だと思った。じゃあ自殺した部長は何だったのだろうか? 同僚にも悲しんでもらえない自死部長悲し過ぎる。

パワハラ騒動の斎藤元彦兵庫県知事はしたたかな男だ!

 先日以来この斎藤元彦兵庫県知事のパワハラ騒動、この男かなりしたたかな男である。

 普通の人間であれば、事の真相云々より、これまでの騒動の責任で辞職を決断するのだが、この男、それは行政上の必ずや起こり得る事例と早めから認識して居て対策の検討が感じられる。それだけしたたかな男であると思う。あの顔を見れば良く解かる。絶対にブレない顔してる。こう言う人間と対峙する場合はかなり覚悟がいるし、出来れば争いたくない手合いである。1995年時の地下鉄サリン事件時のオーム真理教の幹部上祐史浩が吐いた「ああ言えばこう言う」と言う言葉を比喩した「ああ言えば上祐」と同じ輩と思える。争って何の得も無い!

責任を転嫁する斎藤元彦兵庫県知事には困ったものである!

 先日この斎藤元彦兵庫県知事のパワハラを告発した幹部が100条委員会設置の直前に自殺した。

 この知事の特性を視るに、このパワハラ疑惑の真意の調査をしない間に「ウソ八百」と断じ激怒した様子で良く解かる。根っからの「生意気野郎」だったと思われる。普通の人間はここまで糾弾されれば、いくらか落ち着き自らを省みて反省するもんだがこの御仁は違い、選挙で選ばれた事を負託を受けたと豪語し、依然と同じく職を全うするとした事である。しかも責任は自らの責任ではなく、選んだ者の責任だと言わんばかりだ。こんな人間は何を言ってもムダで、辞職させるしかないと言う事である。始末の負えない性格の人間である。自信過剰人間の典型であり、困ったものである。