収束の見えないコロナ禍の今政府は菅元首相をコロナ対策最高責任者に指名すべきだ!

先に辞任した政治家菅義偉元首相の手腕は先の2021年6月のワクチン接種100万回達成で示されている。

現在オミクロン株による感染者数は収束どころか更なる第6波に刻々と近づいているのが現状である。このまま手をこまねいていれば、医療崩壊は目の前である。そこで今永田町や霞が関の関心はワクチン接種100万回達成の実績ある菅義偉元首相を、総理経験者なれど、国の危機の救世主として、も一度中枢にてその政治手腕の発揮をとの願いが示されてると言う。そこで岸田首相に再考して頂き、国のコロナ対策機構の最高責任者として、政府に迎え入れて頂く事を私は進言したい気持である。これが今わが日本が考える最良の方法と考え期待したい。

長嶋茂雄さんを「名画の様だ」と言った清原和博選手は流石に良く見てる!

スポーツはそんなに出来る方ではないが視るのは好きだ!

良くyoutubeで野球関係動画を見てるが、好きなのはデーブ大久保チャンネルで当時の選手の気質や当時の野球の裏事情等見聞き出来るのでデーブ大久保チャンネルのファンでもある。特にそのチャンネルでは、広澤克実さんや愛甲猛さんとの会談等は腹を抱えて笑う程面白いから何度も見てる。その中で広澤克実さんとの最後の会談で語られてた事で往年のレジェンド長嶋茂雄さんの事が語られてた事が印象に残ってる。地方に行ってた時に、地方の名士に「長嶋さんはどう言う人ですか?」と聞かれた当時の清原和博選手がその回答が長嶋茂雄さんは「名画の様な人だ」と言ったと聞いて、最初何を言ってるのかと不思議がってた広澤克実さんが成る程と唸ったそうだ。それを紐解けば、「名画」とは飾ってる時に近くで見れば絵なんてひび割れしてとてもじゃないが話に聞くほど綺麗には見えないが、遠くから眺めれば、流石名画にふさわしく見えるのだと言う事を例えたらしい。以前拙ブログで「長嶋茂雄さんは笑いのネタにされてる人?」と言うタイトルで記事にしたことがあるが、ドンピシャと言う感じである。(https://reikun11.hateblo.jp/entry/2022/01/06/085530

しかしここまで見てる清原さんって何だかんだ言ってもかなり頭が良く機転も効き尋常な人だと見直した。良く見てるなと感じた。

好きな野球の中で大嫌いなのは江川卓である

大好きな野球の中で嫌いな野球人は江川卓ダルビッシュ有である。

江川のあの人を食ったような生意気な面構えが大嫌いである。俺が1番で他は皆バカだと言って居るような顔が嫌いである。ダルビッシュも同じだ。

例えどんなアスリートでも気遣いのある謙虚さが必要である。

高知県香南市で官製談合事件があったが建設業者が税金を納める条件とも言えなくはない

 高知県香南市発注の市営団地解体工事を巡る官製談合事件で、あっせん収賄などの罪に問われた元市議、志磨村公夫被告(61)の公判が21日、高知地裁(吉井広幸裁判長)であった。志磨村被告は検察側の質問に対し、今回の工事以外にも2回、当時市長だった清藤真司氏(56)から入札情報を聞いたと供述した。

 

 この事件で、高知地検は当初、市の担当課長が入札情報を漏らしたとして起訴したが、2021年12月に取り消した。清藤氏は同月に市長を辞職したが、事件への関与を否定。地検は誰が情報を漏らしたのか特定していない。

 

 起訴状によると、志磨村被告は20年12月、入札の「最低制限価格」に近い額を市職員から聞き出し、建設会社元社長の北代達也被告(53)=贈賄罪などで起訴=に伝達。工事を落札させた見返りに、北代被告から10万円分の商品券を受け取ったとされる。

 

 志磨村被告は当初、県警や地検の調べに市住宅管財課長の村山敦さん(58)から入札情報を聞いたと供述したが、その後に変遷。21年12月の初公判では、市長だった清藤氏から聞いたと述べていた。

 

 この日の公判で志磨村被告は、17年と19年に実施された市内2カ所の「津波避難タワー」建設工事の入札でも、清藤氏から電話で最低制限価格を教えてもらったなどと説明。「日ごろからの付き合いがあった」などとして、清藤氏との間で金銭授受はなかったという。

 

 情報入手は幼なじみの北代被告側から頼まれたもので、工事を落札できないと「かわいそうだ」と思い、便宜を図ったと説明。一方で、受領した商品券について「要求したことはない」と主張した。

 

清藤氏否定「事実無根だ」 

 

 清藤氏は21日、自宅前で毎日新聞の取材に応じ、志磨村被告の供述について「記憶にない、というか身に覚えがない。事実無根です」と否定した。【小宅洋介】

 

 

これ『市長から入札情報「他にも2回」 元市議証言、高知・香南市談合公判』と題した毎日新聞 2022/01/21 18:15の配信記事である。

 

 

建設等工事に関わる談合事件は人間が生きてる限り決して無くなる事は無い未来永劫続く言わば必要悪と言って良い現象である。

もしこれが無くなるとすれば、建設産業も行政も存在しなくなる事は明白である。理由は多肢に渡るが一番の弊害と思しき現象は建設産業の税収が無くなる事となる。要するに建設業者が正規な入札を行えばダンピングが横行し、業者は一切儲けがなくなり、当然に利益が出なくなり、税金を納める必要が無くなるからである。換言すれば本来の競争入札がアダとなるのである。

談合事件は何も建設だけではない。世の中の物全てが談合と言って良いのではと私的には思う。例を挙げれば、衣料や書籍でもそうである。何で千円の物が無くて980円なんだ? 1,980円なんだ? また書籍だって似たような本は出版社が違えど共に1,480円だったりしてる。これ等談合でなく何なんだ。つまり世の中全て価格と言える価格は自由競争の中で皆談合と同じではないか。これらどう説明する?

日本国宰相が仮病で辞めれるなんて、民主国家が泣く!

政界でポスト岸田の最有力候補に急浮上しているのが林芳正・外相だ。本誌・週刊ポスト2022年1月1・7日号の「ポスト岸田に推せる政治家ランキング」では茂木敏充自民党幹事長に僅差の2位、月刊文藝春秋(2月号)の「次の総理候補ランキング」ではトップと、政治評論家や記者のアンケートで高い評価を受けている。

 

政界では早くから「宏池会のプリンス」と見られていたが、政治キャリアに比べて総裁候補としては“遅咲き”だった。同じ下関市を地盤とするライバルの安倍晋三・元首相という大きな壁が立ち塞がっていたからだ。

 

「林のタクシーには乗れん」

 林家と安倍家は3代にわたって地元で政治的ライバル関係にある。

 戦前は衆院山口選挙区(全県区)で林氏の祖父・佳介氏と安倍氏の祖父・寛氏が争い、戦後は林氏の父・義郎氏が安倍氏の父・晋太郎氏と旧山口一区(中選挙区)で激しくぶつかり、大票田の下関市では林系と安倍系に市を二分する戦いが演じられた。安倍陣営の選挙スタッフを務めた人物が語る。

 

「下関は料亭や喫茶店、理髪店、タクシーまで両陣営に色分けされていた。駅前のタクシー乗り場で安倍事務所の秘書と待っているとき、タクシーが来たのに乗らない。『林のところのタクシーには乗れん』と言う。

 

 10年ほど前に地元で安倍晋三さんのパーティーがあった日には、駅近くに理髪店が2店あるのに、片方だけ行列ができていた。パーティーに出る人たちが安倍系の理髪店に並んでいて、空いているほうは林系の店だった。『政治談義をしてうっかり情報が漏れたら困る』というわけです。

 

 利用する喫茶店や料亭まで別の店で、安倍陣営の会合があるときは女将が気を利かせて林陣営のお客さんは入れないほど徹底していた」

 

 下関市長選でも林系と安倍系の候補が争い、県議や市議も両派に分かれている。安倍晋太郎氏直系の山口県議だった古賀敬章・元民主党代議士が両家の因縁をこう語る。

 

「安倍・岸家は総理を輩出した家系で全国では知られているが、もともとは山口では林家のほうが格式は上。林家は大津屋という醤油製造業から始まり、高祖父は貴族院議員、芳正さんの母は県内トップクラスの企業・宇部興産の創業者の孫でもある。それに対して晋三さんの祖父・寛さんは大津郡日置村の出身で、下関に地盤があったわけではない」

 

 両家の選挙戦のやり方も違ったという。

 

「安倍陣営は林家の地盤を切り崩すために選挙になると強引なこともやっていた。たとえば“放送局”という方法。秘書が後援会の婦人部隊に林陣営のネガティブ情報を吹き込んで流させる。

 

 一方の林家は地元で事業をしているから、関連企業の組織力があるかわりに、あまり強引なことをやると評判が下がって商売に影響が出るからやり返せない。忸怩たる思いだったでしょう。『選挙の恨みは三代まで』と言われるが、芳正さんも子供の頃からそういうことを見て育ったから複雑な思いがあるのでは」(同前) ※週刊ポスト2022年1月28日号

 

 

これ「林芳正氏と安倍晋三氏の対立 地元下関ではタクシーや料亭も両陣営に色分け」と題したNEWSポストセブン2022年1/18(火) 7:15の配信記事である。

 

 

日本国宰相をやった者ならばもう少し鷹揚に考えたら良いものをと考えるが、宰相をやった割には器が小さい安倍さんだ、それは無理と言うものだろう。大体武士と言うもの決して病で辞めるなんて口が裂けても言わない筈なのに、この方はまるで逆で自らの不正を回避するために病気を理由に辞めたのである。武士は死ぬ時前のめりで死ねと言うが、この安倍さんは病を恥ずかしい事と思わずに病を理由に辞めたのだ。つまり仮病を遣ってやめたのである。こんな恥ずかしい話は無いのに未だ国会議員として残り、診断書も出さないなんて民主国家と言えるのか!こんな汚点は未だ無い!

自民党はこの夏の参院選で公明党との相互推薦はなくなり以前に戻りスッキリした形の政策を打ち出せるだろう!

 自民党が、夏の参院選公明党候補を推薦するかどうか決めかねている。他党候補を支援することに地方組織からの反発が根強いためだ。自民内をまとめても、自民の推薦なしを前提に臨戦態勢に入った公明党の理解を得るのは難しいというハードルも控えている。

 自民党遠藤利明選挙対策委員長は19日、神戸市を訪れ、党兵庫県連の幹部と協議した。改選定数3の兵庫選挙区の公明候補への推薦について、県連側は「軽々には難しい」と難色を示したものの、「党本部の判断であれば最終的に受け入れざるを得ない」と応じた。遠藤氏は協議後、記者団に「大変苦渋の決断をしてもらった」と述べた。

 兵庫選挙区は2016年、19年の過去2回の参院選でいずれも自公の候補2人が当選した。だが、19年は、自民候補は16年より約17万票減の3位で、公明候補より下位の薄氷の勝利だった経緯がある。

 自民県連は推薦を渋々受け入れたものの、ある県連幹部は、伸長している日本維新の会だけでなく公明に票を奪われる恐れがあるとして、「公明候補は支援できない」と反発している。

 自民は過去2回、兵庫以外にも、改選定数3~4の埼玉、神奈川、愛知、福岡の4県で公明を推薦した。その代わりに公明は、候補を出さない改選定数1の「1人区」を中心に自民候補を推薦し、「相互推薦」の仕組みを構築してきた。

 自民にとって1人区では恩恵があったものの、公明を推薦する兵庫など5県では不満がくすぶっている。遠藤氏は来週までに残る愛知や埼玉などの各県連幹部とも面会し、公明の推薦に理解を得たい考えだ。

 自民党は2月上旬にも公明に相互推薦を申し入れるスケジュールを描いており、茂木幹事長は18日のBSフジの番組で「がつんと上(党本部)から(地方組織に)、言うことを聞けという形は取りにくい。丁寧にやっていきたい」と述べた。

 だが、公明党はすでに山口代表らが組織内に相互推薦なしを周知している。自民の動きを「遅すぎる」(党幹部)と冷ややかに見る向きは多く、党関係者は「過去2回の相互推薦が異例だっただけだ。もう、決定は覆らない」と突き放している。

 

 

これ『公明候補支援に自民地方組織から反発、茂木幹事長「がつんと上から…という形は取りにくい」』と題した読売新聞 2022/01/20 06:57の配信記事である。

 

 

今は昔、2000年を迎える時の自民党小渕内閣時に初めて公明党との選挙協力に踏み切り、功を奏して来た。そのお陰で自民党政権の殆どの政策は公明の発案とおぼしき薄い政策が続いた。特に今回も色んな批判が付きまとった愚策と言うべき「国民一人に10万円給付金」もその通りだ。これ等とても従来の自民党の政策とは言い難い。何故なら国民のためと言いながらその実裏を返せば、こんな政策何の事ない創価学会婦人部の発案と言って良いからだ。こんな子や孫の代まで苦しめる政策、苦しい時は耐える戦前教育をないがしろにする正にコバンザメ政党にひれ伏す、戦後最低の政権と言って良い。これも宗教団体創価学会の政党、憲法違反政党公明党と組んだ報いである。

即時選挙協力は解消すべきである。

この夏の参議院選を前に公明党と自民党の相互推薦が遅れている事は喜ばしい事である

岸田文雄首相は18日、官邸で自民党遠藤利明選対委員長と会談し、参院選での公明党との協力に向けた調整状況について説明を受けた。公明が自民との調整が進まないことに不満を隠さず、自民候補の推薦見送りをちらつかせる異例の展開となっているためだ。公明からの推薦の有無は改選数1の「1人区」の自民候補の当落に影響しかねず、自民は事態を軟着陸させたい考えだ。

 

「一つずつ丁寧に、そして公明党からも理解されるような形で進めていきたい」。遠藤氏は首相との会談後、官邸で記者団の取材に応じ、こう伝えたことを明らかにした。背景には公明が、自民の準備状況について「遅れているのは残念だ」(山口那津男代表)などと公然とクレームを入れていることがある。

 

これまでの参院選では、自民が改選数3以上の複数区で公明の候補を推薦し、公明が1人区を中心に自民候補を推薦する「相互推薦」を通じて、ともに票の上積みを図ってきた。3年前の前回参院選の実績も踏まえ、公明は夏の参院選では東京、大阪を除く改選数3以上の5選挙区で自民に推薦を求め、昨年12月末までに協定を締結するよう要望していた。

 

しかし、期限までに自民から返答はなく不満を募らせた公明は、山口氏が15日、党地方組織幹部に自民候補の推薦見送りを検討していると伝達するに至った。協定締結の期限を昨年末としたのは、地方組織や支持母体の創価学会の準備態勢づくりを急ぐ公明の都合だが、自民にも事情はある。

 

昨秋は党総裁選に衆院選が続いたこともあり、自民の候補擁立作業は通常より「2カ月遅れている」(自民選対幹部)。また、複数区のうち、自民候補が3年前に最下位で辛くも当選した兵庫選挙区では、公明候補への推薦が自民候補の得票減につながり、当落を左右しかねないとの懸念が特に強い。地方組織との調整や全体の候補者擁立作業を飛び越えて、公明と協定は結べないというわけだ。

 

自民内には、山口氏らの言動は牽制(けんせい)にすぎず、最終的には公明にもメリットのある「相互推薦」に落ち着くと楽観する向きがあり、重鎮の一人も「独り立ちできるものならやってみろ」と強気の姿勢を見せる。ただ、ある公明幹部は相互推薦を否定し「32ある1人区をどうやって勝てばいいのかと、自民は困ると思う」と突き放しており、選挙協力をめぐる両党の「ウィンウィンの関係」(自民選対幹部)の円滑な構築は、必ずしも見通せていない。(原川貴郎、児玉佳子)

 

 

これ『公明が公然と不満 選挙協力遅れ 自民「丁寧に理解」求める』と題した産経新聞 2022/01/18 19:19の配信記事である。

 

 

公明党と言う党は最早野党には戻る気はサラサラ無い事だろう。形の上では自民党との相互推薦で、自民党をここ迄したとの自負もあろうが、名前の通り公明=公正ではなく、どちらかと言えば自己都合よろしく不公正と言った方が良いだろう。あの学会党の勧誘の仕方を見れば一目瞭然だ。私も学会の友人の勧誘の仕方を見れば、所かまわずと言った方がよろしく、とても公党の姿には程遠いと言える。とても名の通り公明とは言い難い。こんな党の力を借りなければならない自民何て、支持する資格さえ無いと言わねばならない。大体憲法違反の政党が存在する事自体がおかしい限りだからだ。