維新肝いりの「副首都構想」は何の事無い東京都をライバル視する大阪府や大阪市の自己満足案だ!

 確かにうたい文句は素晴らしい! 何故ならこの政策案は現在の東京一極集中を是正して経済成長を促す成長戦略と謳ってるからである。現在の東京一極集中は災害時の足かせになるは必定である事は紛れもない事実である。この問題は実に古い時からの切実な論争であったと言える。その時期は正に1世紀も古いかの関東大震災事後にさかのぼる。あの震災によって廃墟と化した東京(当時は東京市)、それに基づいた首都移転構想は正に政治家や国民の夢とも言って良かった。あれから一世紀我が日本国の第2の都市大阪はその東京の後を引き継ぎたいと狙っているのは間違いない。何故なら大阪府議会は79人の構成ながら55人と言う正にほぼ4人に一人の7割に値する議員数が大阪維新の会の議員である。現在国会は自民党が過去の連立党公明党が離れ、その日本維新の会との連立組んでいる。だからこそこの首都移転構想は今議題に上っている「副首都構想」はぴったしカンカンと言って良いのである。だが他の野党は簡単には首をタテには振らないだろう。それは維新の会との軋轢があるからであろうと思われる。そう簡単にはこの問題問屋は卸せないだろう。

皇室典範改正には賛成はするが、秋篠宮家だけは排除したい!

 上記の様にはいかない事重々承知ながら、この我儘秋篠宮家だけには我慢ならないからだ。

 天皇家とはどうしてこうも違うのだ! 皇家の男子偏重主義は神代の昔からだから尊重はしたいが、あの真子様の結構騒動からの、あの騒動、皇室には考えられない失態と言える。皇室と言えども我日本国の皇室である。いくら象徴と言えども国民の模範たる皇家の筆頭で無いか、いやしくも税金で賄われてる身分ではないか。ならば国民の納得するような行動は基本ではないのか。今我が国は物価高騰のあおりを受け国民は必死に国を背負い、この方々を養っている。過去を見渡せば、この秋篠宮邸の改修工事は、2020年から本格的に開始され、2022年9月に一応の完了を迎え、当初の総工費は約30億円とされていたが、関連施設の整備や分室の建設などを含めると、最終的に50億円超に達したとの報道があった。たかが1個人の宮邸にである。 このせちがらい世の中を考えるに、この様に心が痛まないのであろうか。こんな事が現実にあると思うと、我々一般庶民は何のために皇室を設け維持してるのかが解からなくなってしまう。人間は猛獣とは違うのであるが、その猛獣でさえ生き我家族を守るために、親は子を守り祖先を守るために、自らの命を投げ出して迄我が子と我家を守るため必死に働いているのだ。それを見ればこの場合は国民にタカリ自らだけ生きれば良い考えに映る。私的には直系の愛子さまに皇位を譲れられるように国会にて国会議員の連中にお願いしたいものだと思う。心情的には我儘秋篠宮家だけは皇室を離れて頂きたい気持でいっぱいである。

先日故村山富市元首相の生前日記が見つかった 内閣発足時の記憶が今も忘れられない!

 この4日元社会党だった故村山富市元首相の生前日記が見つかったとの報道があり、私的にこの元首相の発足時の記憶がよみがえった。

 政治に興味を持って60有余年、現在の自民党政権が続いて居る中で唯一野党との連立政権が存在し、万年野党だった社会党の党首が首相になると言う自社さ連立政権の発足である。晴天の霹靂以外の何物でも無かった。折しもある年の衆議院の総選挙で、公示前より議席を増やすも過半数を割った自民党と、歴史的大敗に至った社会党が、敗者同士で手を結び、離党者や新党を押しのけて政権を奪った政権ともいえた。その前からこの背景には当時の公明党の重鎮市川雄一との一・一ラインを中心にトップダウンで強引に根回しなしで決めていく小沢一郎の政治手法への反発があるとされるが、私的には良く解からないが空前の政権だったとの記憶はあった。実はその時私は日本に居ず、北海道の北、ロシアの樺太、今のユジノサハリンスクに居たのであり、この騒動をそこのホテルのテレビニュースで知ったのであった。

 平成6年の1994年6月30日と言えば、それまでの好景気が薄れ景気の後退が叫ばれて来た時期であるが、我々田舎はワンテンポ遅れてくるため未だその実感は無かった時期でもあったため、我々建設の業者はその栄華を引きずって居たのは確かである。折しも当時その景気の中で北海道の函館と今で言う樺太ユジノサハリンスクとの定期飛行機航路が新設されたのであった。それに我々が乗ったと言う事ででもあったのである。今にして思えば本当に懐かしく、昨日の事のように記憶が蘇って来る。

テレビニュースしか見ない人間が今晩のテレビ朝日の番組には驚愕した!

 それはテレビ朝日の「朝メシまで。緊迫!夏の24時間レスキュー完全密着SP🈑」と言う番組だった。19:00 -21:54までの番組だった。普段からテレビを視ない私がテレビを視る時間帯は朝は朝食時の7:00からのNHKおはよう日本と夕はTBSの報道1930なのだが、今日はたまたま19:00からのテレビ朝日の上記番組だった。私が一番嫌いなのは芸能人の一挙一投足をくだらないほど放送するフジと日テレの番組である。何も芸能人が嫌いなのではなく、くっついた離れた、また子供が生まれた等の芸能人の一挙一投足これでもかこれでもかとを放送する番組が嫌いなので、そう言う意味においてはそれを中心に放送する、フジテレビと日本テレビが大嫌いなのである。今日はたまたま家族が視ていたテレビ朝日の「朝メシまで。~」を視たが、フジと日テレの番組とは明らかにコンセプトが違うのを感じた。あのくだらない二社とは明らかに考えの違いを感じて、この番組を見たことに嬉しさを感じたと同時に上記二社にはテレビ界から離れてほしいと感じた今日だった。

サッカー嫌いの私にとって好きな野球が見れて幸せだ!

 本年サッカーワールドカップで我が日本は決勝トーナメントで敗れてしまった。これで他国の試合は時々やるだろうが、予選時の我が日本の試合みたいには行かなくなり、スポーツニュースもようやく平常に戻り好きな野球が見れる事になり、今までのような気狂い試合見なくて済む。本当にゆっくりと楽しむ事が出来て幸せだ。

 私的にはスポーツはケンカと同じであり、ケンカでの一番使う手が使えないスポーツのサッカーは嫌いだった私は、何で点の入らない試合を延々と1時間近くも視てなけりゃいけないのか不思議だった思いがようやく解消されるのである。

病後初の独り行動何とか出来た!

 岩手県での妻の泊り同期会に同行して、単独の別ホテルでの1泊旅だった。

 19年前の脳出血で、以来独歩可能ながら妻の手引き歩行行動が常だった。その私は気遣いを嫌い妻とは別のホテル泊だった。そのためシルバーカーを持参し、何とか1泊したが思ったより大変だった。それはホテルでの食事だった。ホテルには事前に通知承諾を得てはいたものの。思いの外大変だった。今のホテルは殆どが朝夕食は社員合理化のためビュッヘスタイルが主だ。独歩が苦手な私にはお盆を持って食材を選ぶのが無理だったから、ラストオーダーの終わるタイミングで食事場に入らなければならず、そうしなければ忙しい時間に社員さんのお手を借りて運ぶ事叶わなかったからである。それでも何とか苦労したが独り泊出来た。19年間で初めてだったが貴重な経験だったし、自信もついたが、来年80歳を迎えて、今自信ついてもナー・・・・・・。

しかし、いい大人がこんな番組視てるなんて!

 私は今のテレビ番組、あまりにアホらしく視ない!その元凶は私的にはフジテレビと日本テレビであると思っている。本当に今の大人はこんなくだらない番組視てるのだろうかと信じがたい限りである。今日の日テレ番組である。そのテーマは「さんま御殿🈑国民的声優が夢の共演!コナン・ドラえもん・ワンピースの舞台裏を大告白」と言う番組である。本当に今の大人こんな番組視るのだろうかと思っている。

 何も難しい硬い番組視てとは言わないが、上記の番組、何の取柄があると言うんだ? 人間の人生は振り返り後戻って繰り返して来れない片道切符なのである。ならば1回限りなのである。人生は悔いのない1回限りの人生、充実した人生と思わないのだろうか? だとするならこんなくだらない事に時間を費やす事、時間のムダと思わないのだろうか? そりゃ人間他人の好き好き笑うのバカな事は良く解っているつもりだが、だからこそ一度限りの人生、悔いのない事に一生かけるの批判するヤツいないだろう?