福島瑞穂社民党党首の国会参議院予算委での質問は聞くに堪えない!公費のムダだ!議員辞めてくれ!

 政治に興味を持って60有余年、国会の予算委での実況を良く視るが、福島瑞穂社民党党首の質問は聞くに堪えない位幼稚である。学習頭脳は高いのだろうが、国会議員としての質はまるで無いとしか言いようがない! 実況だけでなく聞き逃しもあるかと思いyoutubeで再度確認して視てるが、幼稚過ぎる位で恥ずかしい! 政治に素人の私でもこんな質問はしない! これでは国会議員としての議員報酬の値さえ無いと言える。経費のムダそのものであるので即辞職すべきだ!

スペインのサグラダファミリア教会(イエスの塔)完成、スペイン訪問35年前の思い出が蘇った!

 私はバルセロナオリンピック開催前年の1991(平成3)年の夏にスペインを訪れた事があった。その時に建造途中のこのガウディのサグラダファミリアを訪れたのである。専門が建築学だったので、非常に関心を持って訪れたのであった。もう今から35年も前の話だから当時の事はあらかた忘れてしまっているが、確かエレベーターだったと思ったが行けるところまで登った(確か中ほどの高さまででバルコニー風の広場があった)思い出がありバルセロナの街並みが綺麗だった記憶がある。確か当時日本人の一人がこの建物の建造に参加していたと言われて逢った記憶が少しばかりあるが定かではない。観光の案内人が長髪の日本人でスペインの武田鉄矢と言われていた人間だと本人がそう言っていた事を合わせて思い出した。 

 今朝NHKのニュースでこの教会のメインタワーが完成した事を知った。1882年の着工で設計者のアントニ・ガウディが1926年の事故死でその設計図が無くなってから丁度100年、現在の節目にこのイエスの塔完成とは何と感慨深いものかとの思いに耽っている。

今の民放テレビ視てると、特にフジと日テレは人間が白痴化してしまう!

 普段よりテレビはニュースしか視ない私だ! だから殆ど朝はNHKだし、夜はBS-TBSの報道1930が主となってる。珠に孫たちが視てるのを見ると、ホントフジと日テレはくだらないのが多過ぎる。私の所はTBSとテレ東が映らないから残念だ。ドラマ等はアマゾンのPremium Videoで視るようにしてるが、これはと思って視て、良いドラマだナと思い調べてみると、殆どが朝日とWOWOWの制作でありフジと日テレの作成ドラマは1本も無い。私的には若い時分よりお笑い芸人と芸能人のくっついた離れた等の一挙一投足を視るのが大嫌いで、ヘドが出る方だったから、最初からドラマのタイトルやコンセプト等が見えたのだろうと思う。やはりこの二社は昨年のフジの中居正広のあの問題を見る鏡である。私的にはこの二社テレビ部門を無くして別事業で生きてもらいたいものだと思っている。財務諸表見てもやって行けるのだから・・・・。

 

NHK連ドラ「風、薫る」の主演者は主演の顔してない!

 容貌に対する批判は邪道だと言う事は重々承知しているが、あえて言いたい!演者のオリジナリティは何か?と問われれば、それは即言える! それはキャラクターだ! 私的にはNHK連ドラが始まった1961(昭和36)年の第1回の「娘と私」からで、それから視てるが、これと第3回の「娘と私」の主演者が男性だった事を除けば、以後は主演者は全て女性で現在も続いている。この間の60年程の主演女性は皆美女だったと言える。美女とそうでない女性の線引きはどこでするか解からないが、私的には鼻と目であると思っている。何故なら肝心な顔の中心には鼻があり、目は何かを訴えたり顔の憂いを表すバロメータと言えるからである。その中でタレ目や離れた目は何かを訴える前に相手に安心感を与え、お笑いを誘い、時にはマンガ的になってしまう。今回の「風、薫る」の演者は私的にはそう映って視えた。




やっぱり福島瑞穂社民党党首はおかしい!党首としてもそうだが議員としても失格だ!

 政治に興味を持って60年、今日は休日なので朝から政治関係の動画を見てたら、政治関係は先日党首選を終えた福島瑞穂社民党党首の動画が殆どだ! それを視ればアホらしい位彼女の動画があふれている。視ればこの彼女頭が良いのかそれともバカなのか、はたまた解っててしらを切っているのか、少なくとも分かりきった事を平気で言ってる事を思うと人間的に信用の出来ないアホな軽い人間にしか見えない。こんな人間が公党の代表でいる事と、こんな人間に代表をやらせてる公党の存在そのものに疑問を感じる。私的に許せなくズルイと思われるのは、産経の奥原慎平記者の質問「代表実施本部に事前に他の候補者に話させないようにしたのでは」との質問に、この事前にと言う状況を無視してなのか解らないが、表向きに拘り党首と言えども会見をどうにか支配できるものではないとの繰り返しに終始していた。色んな関係の人間の話を総合すれば、福島さんが正当な表向きの話に終始してるが、要は代表実施本部の主要な面々にコッソリ私以外には話させないでと言ってた事を裏づける表情をしてた事だ。これだけを見ればなんて浅はかな姑息な人間だと言う事が良く解る。こんな人間は国会議員失格であり、公党である社民党と言う政党も存在する意味も無い!

巨人の阿部慎之助前監督の家庭内での事件に思う

 先日この事件の報を聞いて「えっ!」と思い調べて驚いて不思議に感じてしまった。それは父親が娘に手を挙げた事に対してである。正直こんな事で子である娘が母親に助けを求めないで、チャットGPTに求めた事と、通報を受けた児童相談所が警察に通報した事と、駆け付けた警察官が巨人の阿部監督を現行犯逮捕した事である。詳細を調べる前に、こんな家庭内のしつけのような出来事が事件になるのかと言う事だった。私は戦後直ぐの昭和22年生まれのベビーブームの申し子の世代だ。その当時の時代には笑い話で終わる話である。こんな事は、やはり時代が変わり家庭内でのコミニケーションが取れない時代になった事を痛感した。もしこれが事件となれば、我々ガキの時代は何だったんだろう思わざるを得ない。話が逸れるが、最近の親兄弟等の尊属殺人が起きてる事考えれば、我々の時代の教育課程での道徳や倫理観教育は何だったのか、また我々親たちが子に対してのしつけは何だったのかと考えてしまう。学校を離れて久しいが、そう言えば我々の中学時代の教育科目にあった倫理社会と言う社会科目の話は今の子供たちから聞いた事がない事に気づいた。突き詰めれば最近の政治の崩壊かとも思える。

NHKクローズアップ現代の「徹底検証森友文書」を視て役人のしたたかさを見た!

 先日の5月25日(月)NHKテレビ午後7:30-8:00クローズアップ現代「徹底検証森友文書(3)」を視た!この番組は第1回目は2025(平成7)年6月25日19:30-8:15クローズアップ現代森友文書」として放送され今回が第3回目だった。何故にこのシリーズこんなにも間を置いて放送してるのか不思議だが、政治に興味を持ってこのような番組をいつも視てる者として私的に判断すれば、凶弾に倒れ死亡して以来この世に居なくなった安倍晋三元首相にNHKが忖度しなくても良くなったからと勝手に解釈してる。それでなくとも国に対して弱い立場のNHKである、ジャーナリズムの総元締めと自負してるNHKだ当然の考えだろうが、看過できないジレンマに苛まれてたとも解釈出来る。そして肝心の「私と私の妻が関係してたら議員も首相も辞める」と言った言葉が全ての引き金になったと言える。日本国のトップである首相が良し悪し別にそう言う言葉を公に吐けば、役人たるものそれが天命の言葉として上司を守る天性の知恵が働くのは神代の昔から見る鏡である。それは建設業者として公共事業をこなして来て裏も表も知り尽くして来た者として言える言葉である。これら役人を表す言葉として私が表した言葉を紹介したい。その言葉とは、役人(公務員)とは『与えられた仕事は忠実にこなし、決して前例を作らず、前例を踏襲し、「責任」と言う言葉に異常に反応し、それの回避には天文学的才能を発揮する人種である』 この言葉我ながら良く考えたと自負してる。これら森友文書の開示は昨年の4月から計7回14万6千頁にもなる。しかし流石役人である、良くもこう詳細に保管してるものだ。これも裏を介せば担当した者の責任の所在を後世まで表す事だからだろう。こう言う保管物でしか過去の自分を証明するものが無いからであろう。我々民間では確かにそのように思うが流石としか言いようがない。

 この番組でも言ってるが、肝心の当事者安倍晋三首相側からの命令は受けていない事だけは記述も何も無いと言う。これは本当におかしな話だ。「関係してたら辞める」とまで言ってる首相自身は直接言わないだろうが、それなりの首相側近や秘書や知人たちが財務省近畿財務局側に言わない筈がない!公文書の隠ぺい改ざんをする位の役人である。念を押して必ず財務省近畿財務局長に言ってる筈であり、これは神代からの役人の常である。

 話しを変えれば、私的にはこの安倍晋三と言う人間大嫌いである。バカな自分のアホなファーストレディ妻をコントロールできない男がどうして国を司取れるんだ? しかも稀に見る戦後政治の中での8年もの長期政権で、我日本国の最大懸案事項である北方領土返還と北朝鮮による拉致事件の解決さえも出来なかったからである。それに比し、自らの事とされるこの森友疑惑や桜を観る会のような自事はキッチリとやってる事を見るからである。普通こんな恥ずかしい事は無いからである。だからこそ私的には奈良で凶弾に倒れた事は因果応報と私的には思っている。