石原元都知事と石原裕次郎のお蔭でここまで来た石原息子たち、何の取り得もない息子議員たち今度の総選挙までの命大事に使って頂こう(笑い)

 東京都議会選挙では、有権者が「1票の威力」を肌身で感じたが、次の総選挙で大激変が起きる。今回の都議選の成果を当てはめると、問題議員たちが落選運動の結果どうなるかが見えてきた。
「東京8区はこれまで有力な野党候補がいなかったから、伸晃氏は楽な戦いをしてきた。しかし、勢いに乗る小池知事は次の総選挙で石原都政批判のシンボルとして伸晃氏に強力な刺客を差し向けるのではないか。そうなれば伸晃氏が負ける可能性も十分ありえます」
◆そしてあの失言王も…
 もう一人、東京には忘れてはならない政治家がいる。不祥事続出の自民党「魔の2回生」の中でも失言王として知られる大西英男氏だ。
「まず自分が子どもを産まないとダメだぞ」(上西小百合氏への野次)
「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番」(安倍支持派の若手勉強会)
「巫女のくせに何だと思った」(北海道補選の応援)
 などの失言で、同期の豊田真由子氏の「このハゲー!」発言や稲田朋美・防衛相ら失言ラッシュの先導役を果たした。
 地元・江戸川区の区議、都議を経て国政に出た叩き上げだけに地盤は強いが、江戸川は都議選で都民ファースト2議席当選させ、自民党4万票以上も差をつけた。大西氏も“魔の選挙”の洗礼を受けるだろう。
 都議選の自民党の敗因は公明票が離れたことも大きい。毎日新聞の試算では自公協力のままであれば12議席増えていたという。今の自民党公明党のサポートがなければ、選挙に勝てない“張り子の虎”なのだ。
 東京の衆院選25小選挙区に、今回の都議選の得票数をそのままあてはめると、都民ファースト22議席に対して自民はわずか2議席と過去最低の記録的大敗となる。東京ブロックの比例代表(定数17)もトップは都民7議席、自民は4議席だ。
 現在、自民党は東京の小選挙区・比例合わせて26議席もあるが、総選挙で「落選運動」を実行すれば、6議席に減らせるのである。※週刊ポスト201772128日号
 
 
これ「石原伸晃・宏高氏も危機 東京都の自民党議席266に減も」と題したNEWSポストセブン7/11() 16:00の配信記事である。
 
 
石原元都知事の息子たちと言うだけで、無風の地域と同じように恵まれた選挙戦で国政に参画してきた御仁たちだが、親の凋落と同じ経路で、今後は恐らくただの人となるは目に見えてる御仁たちだ!可哀そうだが、その努力を怠ってきたのであるから当然である。可哀そうに石原裕次郎の逝去と共の筈が、親の七光りでもって今日まで生き永らえた事に感謝すべきだろう。その栄光は当に崩れていた事に気付かない愚か者たちである。それも自身の実績でもあれば別だろうが、それも及びべくも無い。今までもったのが不思議と言えば不思議である。石原元都知事への忖度の功であろう。