斎藤元彦兵庫県知事のパワハラ疑惑の責任押し付け

今日までの斎藤元彦兵庫県知事のパワハラ疑惑に対する斎藤知事の言い訳には、通報時に公益通報に当たらなかったと言う原因には、自らの行いに齟齬を感じた事と、相談時の京町法律事務所藤原正廣弁護士の見解に沿ったとの発言だった。この言葉には斎藤知事の沈着冷静な判断を垣間見る事が出来る。この騒動に対しては通報者の元兵庫県西播磨県民局長渡瀬康英さんに対しては、あの頑固な几帳面な斎藤知事は即座にカッとした嫌悪感を抱いた事だろうし、普段より厳格なあの斎藤知事の性格を知ってた県の幹部はその知事の恐怖政治に忖度して上記の判断を知事に上言したのだろう。

これが半世紀に渡る建設工事に携わり役所の表裏が渦巻く行政事情の中で培って来た勘が言わしめた事と言って良い。我ながらこの勘には間違っては居ないとの自負がある。もしこのブログを見た兵庫の県民の方にこの見解を聞きたいものである。