今の政治は政治とは言わない!

 現在の我が国の物価高に対する政策として政府は、何年か前の地域振興券のような経済対策として国民一人一人に給付金を考えるているようである。では政治とは何だ!と今考えざるを得ない。そこでネットで調べて見れば次のように書いてあった。

『政治とは、みんなが安心して暮らすために必要なルールを作ったり、問題を解決したりすること』とある。

 つまりは国民一人一人がお互いのために助け合う事。つまりは互助の精神と言う事であろう。その意味においては、政治が国民一人一人に今行おうとしてる2万円の給付金も政治の一環に見えるがこれは政策とは言わずバラマキに見える。何故なら国民の何割かはこの一人2万円の給付金を必要としない国民も居るからである。互助の精神から見れば今この一人2万円の給付金を必要としてる人に配るのが政治と言うものではないのかと思う。それこそが政治と言うものではないか。それからすれば今の経済政策の給付金政策は政治の政策とは言わない! こんなのバラマキの愚策と言え政策とは言わない! 国会議員の質も落ちたものである。