立憲民主党の古賀千景参院議員の自衛隊問題発言で処分しても比例代表だから意味はない!

 この発言は2026.06.15の参議院決算委員会での事だったが、拙ブログではその二日後の6月17日にすぐさま「その通り」との記事を書いた。それを見て頂ければお解りと思うが、この議員の発言を100%肯定した訳では無いが、我々がガキの頃からそれなりに言われていた事ではあったから、記事にしたまでの事である。考えなくてはいけない事は、日本語には表向きと本音が混在していて、決して言ってはいけない事と表向きは分けねばならないという事でもある。この古賀議員、自衛隊に限らず、役人一般を混同したのではと思ったから、私的には記事にしたのである。この発言が影響して、もし古賀議員が辞職しても比例選出だから、結果的には次の名簿である立憲の議員が当選し、立憲民主党の議員数は変わらないのである。これは政党政治の弊害と言え、国会議員のその人間性を選べない選挙制度そのものの弊害でもあり、この制度は無くすのが憲法の精神の平等そのものである。