私は丁度18年前の2007(平成19)年の暮れの今頃、脳出血で倒れ、以来仕事は息子に任せ、毎日会社の自室で好きなネットの閲覧を楽しんでる毎日である。今日の12月25日福島県のある小学校の女性校長が仕事中、校長室で酒を飲んでる不祥事記事をネットで見た。福島県の新聞でも大々的に報道されてたみたいだが、不思議なのは福島県の2大ローカル新聞の内の1新聞しか記事にしてなかった事である。福島民報社と福島民友社の二者であるが、報道したのは民友社だけであった。大手全国紙5紙は皆報道してるのに、地元ローカル紙の民報社だけが記事にしていなかったのである。発行部数を見れば民報社が約20万部で民友社が約18万部に近くその差は僅か2万部だけである。
我々国民は事件や事故や各不祥事等その情報はやはり新聞が一番の情報源である。しかもガキの頃より一般の見識や常識を養うのもやはり何と言ってもそれは新聞に頼るのが常識である。そう言う観点からこの福島県の不祥事を考えれば、福島民報社記事不記載はおかしいと言うよりマスメディアの失格と言える。知らない筈ないからこれは今流行の教育委員会への忖度か? これら考える時やはりメディアは二種類選ぶべきと考える。私は昔未だネットが普及してない時は、ローカル深部と毎日新聞と日本経済新聞を購読してた時があった。金が掛かったが今は微々たる通信料で済むありがたさに感謝してる。