25日朝のNHK日曜討論と朝日のフロントラインを見て

NHK日曜討論
 
テーマ「事業仕分け第2弾 ムダをどう削るのか」
 
出席者各党代表の面々
 枝野幸男行政刷新担当大臣
 中島隆利社民党副幹事長
 亀井亜紀子国民新党幹事長代理
 河野太郎自民党幹事長代理
 西田実仁公明党副幹事長
 笠井 亮共産党政策副委員長
 柿沢 未途みんなの党政策調査会副会長
 
 枝野さんの主張は単純な単年度処理ではなくマニュフェスト公約に照らした4年計画での行程であり今はその中身の検証と狭義の段階。河野さんと西田さんはリアルタイムでの改善結果明示と民主党政権時より増えた独法への批判。それと事業仕分けへの批判。私の感想はこの2人、自分ら与党時代にはやらずに政権交代して民主がやったら批判とは、羨望とやっかみか。柿沢さんは何を怒ってるのか解らないが、ほとんどつっかかりだけ。与党側の中島さんと亀井さんはチョッと役者の違い過ぎとみた、人材不足だろう。コメントは避けたい。
 
 

コメンテーター
姜 尚中東京大学大学院教授
星  浩朝日新聞社編集委員
 
テーマ「舛添新党 突然の船出」
 
 
もっともらしく新党立ち上げの必要性を説いてるが、苦し紛れの感が否めなかった。恐らくこの参議院選が終われば消えるだろう。

テーマ「崖っぷち日本、復活の道は?」
 
仙谷 由人 国家戦略担当大臣
孫 正義  ソフトバンク社長
 
(コメンテーター)
     姜 尚中    東京大学大学院教授
     星  浩    朝日新聞編集委員
     夏野 剛    慶応大学 特別招聘教授
 
もうそこまで来ている「黒船」に気づいていない日本に憂う。がまだ遅くない。
金の掛かりすぎる医療費をまず改革する事からはじめなくてはならない。そのためには役所の稟議決定までの途中の紙システムを無くし情報のIT化と電子カルテ等ペーパレス化を行う。そのためのインフラ整備つまり通信情報の速度化を促進する。それらのために民間で出来ない法律の整備と立法化を役所が率先してやる。さすが、孫社長考えてるスケールが違ってみえた。