#その他学校

全国学力テストの学校別成績公表を拒む教師たちは、自らの成績を知られたくない教師のエゴである

今年から解禁された全国学力テストの学校別成績公表は、少数の自治体にとどまることが共同通信のアンケートから見えてきた。さまざまな学力向上策を模索してきた教育委員会にとって、公表による学校への「外圧」は魅惑的な手段に映るが、各校がランク付けさ…

5歳児からの義務教育 文科省の学制改革に異議あり、そんな事の前にやる事があるだろう

学制改革を検討している文部科学省は3日、幼稚園や保育所などの最終学年を無償化し、義務教育とする方向で最終調整に入った。基礎学力を早期に身につけさせることなどが狙いで、幼保の枠組みを維持したまま、小学校生活にスムーズに移行できるように改革す…

大阪市の教委が「学校業務を停滞させた」として公募民間校長を更迭の報に非常識連中がまた動いたと笑った

出直し大阪市長選に出馬している橋下徹前市長(大阪維新の会代表)肝いりの公募制度で民間から就任した市立巽中学校(生野区)の北角裕樹校長(38)について、市教委が「学校業務を停滞させた」などとして近く更迭する方針を固めたことが19日、市教委関…

物議をかもした「明日、ママがいない」ドラマ 何か現在の学校とPTAの関係に思える

日本テレビドラマ「明日、ママがいない」(水曜後10・00)の内容改善を求めている全国児童養護施設協議会は5日、東京・霞が関の厚生労働省で会見し、日テレ側から「子供たちが傷ついたならば、衷心よりおわびする」などとする回答書を受け取ったことを…

孫の成長に涙

昨日の土曜日は保育園の年長の孫の運動会、息子と息子の嫁さん仕事のため妻と一緒に応援に行きその後面倒を見た。久し振りに風呂ににも入った。3人の孫の内一番上の中1の孫は、もう我々の手を離れて久しいが、学校と保育園が休みの時はこの小4と年長の二…

「校長公募で赴任した大阪の民間校長3か月で退職、役人気質にまるで植民地」記事へのお詫び

■児童涙 でも謝罪なし 外資系証券会社を渡り歩いた校長の見切りの早さに、児童は泣いた。大阪市教委の公募で採用された市立小学校の民間人校長が着任から3カ月足らずで退職した。記者会見では謝罪はなく、「体験を生かせる学校ではない」などと不満をぶちま…

大学不認可問題田中大臣のお詫び会見の敗着に至極残念

衝撃を与えた3大学の新設不認可決定から、わずか4日で認可方針へと方向転換を図った田中真紀子文部科学相。50人以上が集まった6日の会見では、正論あり暴論ありのまさに“真紀子劇場”となった。 「大学の乱立に歯止めをかけて教育の質を向上させたい」 …

来春3大学の開校不認可 田中真紀子大臣良くやったと私は歓迎したい

「到底承服できない」――。文部科学相の諮問機関「大学設置・学校法人審議会」が認めていた大学3校の来春開校に2日、田中文科相がストップをかけたことに、大学の地元から強い反発が噴き出した。 「大学が多すぎ、質が低下している」。不認可決定はそのよう…