昨日の28日令和6年度予算成立後の岸田首相の断定会見に違和感をもった

 昨日の28日令和6年度予算一般会計総額112兆5717億円が参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。

 第99代の菅義偉総理大臣の後を継いだ第100代の総理大臣として令和3(2021)年の秋10月4日に就任以来、その岸田首相のあのネットリとしたリズムをとりながらの鼻についた聞きやすい日本語でのいつもの挨拶、彼の持つ性格だろうが全てが「します。やります。」の断定会見である。以来私的に検証しているが半分以上その通りにしてないしやっても居ないというより、成されていないのである。私から言えば詐欺に近い。だが国民はあの断定した会見を聴けば、これ程断定してるんだからやっているし成されているだろうと言う錯覚に陥ってしまう。それだけの彼の「します。やります。」の断定会見は威力と言えよう。しかも彼に代わる自民党の人材が出て来ないのも悲劇と言えるし、情けない自民党ではある。そんな中で自民党の面々連中は、この今の難題な局面で、彼にやらせてその後おいしくやらせてもらうと虎視眈々と狙っている有力議員はずる賢いのだろうが、自分の事しか考えず我日本国の今後をもてあそんでいるのと同じであるが、それに気付かないのか?それとも気付いていて史上に残る名だけで喜んでいる岸田さんの軽さだけ見え隠れしてると感じているのは私だけであろうか。