今の日本に真の政治家はいないのか?(余りに酷い首相に思う)

今後を決める臨時国会が2023(令和5)年10月20日に招集され12月13日までの55日間が始まった。そこでの岸田首相の所信表明での減税策が余りにもお粗末過ぎて政治に素人の筆者でも一言言いたくてここに記した。

本当に経済政策と言って国民の為にと思ったのなら、4万円の減税に7万円の給付なんて複雑なまどろっこしい政策ぶち上げる? 本当に苦しんでる国民に喜んでもらう経済政策と言うなら消費税減税しかないじゃん? そう思わない政治家何ていらない! 何でそんなに難しい事考えるんだろう。だって減税と言ったってそれなりの富裕層から見たら万札数枚でも何だこれだけ?としか思わず低額所得者への給付恩恵は貧しい女性が多い創価学会婦人部に突き上げられた公明党の横やりを認めるだけでしかない。そんな事より時限立法みたいな一時しのぎ減税なんかより、国民に直接感じられる消費税を5%下げ5%にした方が余程国民経済の恩恵になると思う。国民の負託に答えるべき国会議員は何をやっているのだ? 国会議員たるもの「日本経済は我々が行ってる」と自負してる財務官僚の言いなりでは国民の血税で生きてる国会議員の名が廃ると言うものではないか! もう少し恥を知るべきだ!