ロシアのウクライナへの軍事侵攻から1年半、未だに非難されない国家ロシア、それはソ連崩壊のトラウマか?

 ロシア連邦ウクライナへの軍事侵攻したのが2022年2月24日だからもう1年と半年が過ぎた。だがその非合法侵略が今だにグローバルサウス国家群に非難されないのはソ連崩壊のトラウマと合わせた経済支援の恩恵か。

 ヨーロッパの親ロシア国やロシアの国民に未だに支持されてるプーチン大統領、それはソ連崩壊のトラウマかそれとも支持してくれる中国をはじめとする共産圏による反米国の感情と言える。この感情はそうやすやす消し去れるものではないのだろう。