日本スケート連盟の橋本聖子会長の高橋大輔選手へのキス騒動、連盟会長と、参議院議員を辞職すべきである(写真入り)

 日本オリンピック委員会(JOC)選手強化本部長で日本スケート連盟会長の橋本聖子参院議員(49)がフィギュアスケート男子の高橋大輔選手(28)にキスを強要したと報じられた問題で、21日、橋本議員の公式ホームページ(HP)がダウンしたことが分かった。また、公式フェイスブック(FB)には議員辞職や会長職辞任を求める批判の声が寄せられていることに対し、橋本氏は同日「真摯に受け止めて反省しております」とコメントした。
 デイリースポーツの取材に文書で対応した。
 橋本氏の事務所によると、HPがダウンしたのは21日未明。21日午後8時時点でも復旧には至っていない。20日発売の「週刊文春」で、ソチ五輪の閉会式後に選手村で開かれた打ち上げパーティの席で、高橋選手にキスを強要したと報道。口と口でキスする写真などが掲載されたことを受け、アクセスが殺到し、ダウンしたようだ。
 橋本氏は「キスを強制した事実はない」と20日、強要を否定するコメントを発表したが、騒動は収まっていない。
 橋本氏は、FBに「セクハラ、パワハラではないか」「議員、現職(スケート連盟会長、JOC理事)を辞職したほうがいい」など、厳しい声が多数寄せられていることに対し、「真摯に受け止めて反省しております」とコメント。
 また、事務所にも「ご批判、お叱り、励ましといった様々なご意見」が寄せられていることを認めた。

これ『キス問題の橋本聖子氏 公式HPダウン…批判「真摯に受け止める」』と題したデイリースポーツ 8月21日(木)20時14分の配信記事である。

 世界ランキングで羽生に次ぐ日本人2位の高橋か、最終選考会の全日本3位の小塚か。日本スケート連盟は、けがで全日本5位に沈んだ高橋の「実績」を重視した。
 高橋は、前回バンクーバー五輪で日本男子初の銅メダルを獲得し、世界王者の実績もある。右脛骨骨挫傷の負傷を負ったのが11月26日で、今大会までに完治できていなかった。長光歌子コーチが「あと1週間欲しかった」と悔やんだように、来年2月のソチ五輪までに状態が回復する可能性は大きかった。
 世界選手権3連覇中のパトリック・チャン(カナダ)ら「世界」と戦うことを想定した場合、コンディションを戻した高橋が、今季のグランプリ(GP)シリーズで不調だった小塚よりも「勝てる」と見たのだろう。
 選考基準では、全日本優勝者以外は、GPファイナル最上位メダリストや世界ランク、シーズンベストなどを総合的に判断することになっていた。高橋や浅田らエースのまさかの事態の“救済”理由との見方もできる。それだけに、高橋には本番でエースの名にふさわしい演技が求められる。(田中充

こっちは『男子の高橋選出 全日本成績より「世界で勝てる実績」重視』と題した産経新聞ソチオリンピック選考で高橋大輔選手が選出された時の昨年12月23日22:57の報道記事である。

 この時に高橋大輔選手が選出された時、少なくとも割り切れない気持ちだったのが、なるほどと納得した。何の事ない、小学校での教師の生徒への「ひいき」以外の何物でもなかったと言う事であり、その類の現象が今回出てしまったと言う事なのだろう。思うにこの時にそれなりの成績を残して高橋大輔選手に敗れた小塚崇彦選手の気持ちを思うとやり切れない気持ちではある。でも人それぞれ色んな人間がいるが、例えそうでも、それを悟られては絶対ならない筈であるし、それが落選した者への気遣いの筈でもあるのだ。そう言う意味においてはこの日本スケート連盟橋本聖子会長、人間失格であり、「真摯に受け止めて反省しております」と言う前に、日本スケート連盟会長と、参議院議員を辞職すべきである。それが人間としてのけじめと言うべきである。小さい時からスケートしかやらず、働いた事のないヤツが陥る見本である。
 
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