小沢元代表に対しての菅前首相の納得感 あなたこそもう少し自分を見つめ直すべきである

 民主党菅直人前首相は29日付のブログで、小沢一郎元代表が「国民との約束を実行していない」と政権批判を続けていることについて「政権交代後に自ら幹事長を務めた小沢さんが、政権交代後のことを人ごとのように批判するのは納得できない」と非難した。
 鳩山由紀夫首相当時の小沢氏について「予算編成にも大きな影響力を行使した政権運営のキーマンだった」と強調。「日本がギリシャのような財政破綻に陥らないよう対応するのは政権政党としての責任だ」と野田佳彦首相を擁護した。
 
 
産経新聞の記事である。
 
 

 小沢一郎元代表が「国民との約束を実行していない」と政権批判を続けている事について、あなたがどう言われようとも、これは事実である。当事の小沢幹事長が政権党の責任者として、予算編成に大きな影響力を行使するのは当然である。それに対して非難するのは、何の事はないあなた特有の他人に対する妬み以外の何物でも無い。そのような自分の政治家としての質の低さを反省すべきである。
 
 そして今回の税の一体改革の消費増税をしなければ、日本がギリシャのような財政破綻に陥いると本当に思っているとは、政治家としての、いや、政治に身を置くものとして余りにも幼稚である。じゃぁギリシャの政治による財政破綻は、歳入を埋める税を上げなかったからかと言う事だったとすれば、世界の笑いものである。ユーロ圏が何で「緊縮財政」を強いたか、KY以外の何物でも無い。やはり質の低さは否めない。あなたは政治に身を置く人間としては不適格である。もう少し自分を見つめ直すべきである。