石破茂地方創生担当相1票の格差問題からの隣県の合区に苦言の報に 過去の人イメージ?

 石破茂地方創生担当相(衆院鳥取1区)は1日、今年夏の参院選で隣接選挙区を統合する合区が「鳥取・島根」と「徳島・高知」で初導入されることに、あらためて苦言を呈した。鳥取市内で記者団に「やり方が正しいとは今でも思っていない。地方の声を圧殺しかねない」と述べた。
 同時に「きちんと異を唱えるためにも、立派な成績で戦うことは、合区選挙区の自民党が果たすべき責任だ」と強調した。衆参同日選の可能性については「安倍晋三首相自身が考えることだ」と述べるにとどめた。
 石破氏は昨年10月にも、合区導入について「恐ろしいことになった」と指摘している。(共同)
 
 
これ『石破氏、参院選合区導入に苦言 「地方の声圧殺しかねない」』と題した東京新聞11 1200分の報道記事である。
 
 
 石破さんには悪いが、「地方の声を圧殺しかねない」と考えている選挙民どれほどいるのだろうか。今のあなた方が我々選挙民の意見を代弁してもらったの、政権交代以後の自民党にはしてもらってはいない。国会議員の輩たちの自分らの都合が悪くなっただけではないのか。勘違いを通り越して気違いになったんではと私は思ってる。今の自民党を見てれば、1票の格差問題からの数県の合区等当たり前の発想で、気持ち的には何増何減等と言わず、現定員の2/3位減らしても我々国民・選挙民は少しの腹も傷まないと私は思ってる。こんな連中の1人に国費1億円も掛ける位なら、消費税据え置いてもおつりが来る筈である。彼らは何かと言えば各国と相対例を出すが、それこそ不要で、我日本国だけでも、特別議員定数少なくしても何の語弊も無いからだ。それが困るのは自分らの身分が侵される現国会議員の連中だけである。そういう事考えればこの石破さん一昔以上感覚がズレているとしか思えないか、国民・選挙民をバカにしてるとしか思えない。