日本維新の会 こんなの政党じゃ無い、ぼろが出る前にやめたほうが良い

 日本記者クラブ主催の党首討論に参加した「日本維新の会」代表の石原慎太郎東京都知事衆院選公約で「既設の原発は2030年代までにフェードアウト(消失)」するとしていることを記者から問われ、「それは違う。公約は書き直させた」と答えると、失笑をかいました。
 自党が掲げた公約にもかかわらず、「フェードアウトってどういうことですか」と記者に問いただす石原代表。原発ゼロは「願望」などと批判して「公約は直させました」と強調。「直っていないから直してください」といわれて、「わかりました」と答えると記者席からどよめきが起こりました。
 石原氏も同席して、橋下徹代表代行・大阪市長と、衆院選公約「骨太2013―2016」と「政策実例」を発表したのは党首討論の前日のことです。その公約を簡単に投げ捨てるとはあまりにも有権者を愚ろうする態度です。
 橋下代表代行も公約発表の席で、「マニフェストってどこまで重要視しなきゃいけないんですか」と無責任な姿勢を示していましたが、有権者そっちのけの離合集散を繰り返す党の本質を表しています。
 石原代表は30日、自由報道協会主催の記者会見で、同党の衆院選公約に明記された解雇規制の緩和や最低賃金制の廃止について「知らない、なんて書いてあるの?」と述べ、公約内容を把握していないことを明らかにしました。
 石原氏は、記者からこれらの政策を実行すれば「貧困が底なしになる」と指摘されると、「それはまずいわね」と表明。石原氏はまた、「俺は竹中(平蔵慶応大学教授)って好きじゃないんだよ。あれが、こういうものを全部書いている」と内幕を明かしました。
 竹中氏は貧困と格差を拡大させた小泉「改革」の中心人物。日本維新の会では衆院選候補者の選定委員長を務めています。
 石原氏は、小泉改革と同様になるのではと問われると、「まったくそうですよ。あんまり竹中を信じるなと言っているんだ」と述べました。
 
 
新聞赤旗の報道だ。
 
 

 この記事のタイトル「記者失笑」だ。ついに維新共産党にまで馬鹿にされてしまった。
 本当にこのとおりの報道なら、維新今からでも遅くは無い、やめた方がと思う。いくら早急だったからと言って、これは酷過ぎる。政党の体なしていない。これでは石原、橋下の個人商店と言われても反論は出来ないだろう。しかも、当初から私も指摘していたが、石原さんの好き嫌い問わず、小泉改革時の、言わばこのデフレ不況の元凶とも言うべき大罪者竹中さんを候補選定責任者と党の政策立案者にしょうとは、例え石原さんと橋下さんがどんなに立派な事言っても説得力は皆無である。私が思うのは、こんな二人等どうなっても良いが、一番の心痛は、今度のこの衆議院選に志を持ってはせ参じた家族の生活まで犠牲にした脱サラ諸君である。石原・橋下はいくら自己責任と言ってもその責任を最後までとれるか?。