病後初の独り行動何とか出来た!

 岩手県での妻の泊り同期会に同行して、単独の別ホテルでの1泊旅だった。

 19年前の脳出血で、以来独歩可能ながら妻の手引き歩行行動が常だった。その私は気遣いを嫌い妻とは別のホテル泊だった。そのためシルバーカーを持参し、何とか1泊したが思ったより大変だった。それはホテルでの食事だった。ホテルには事前に通知承諾を得てはいたものの。思いの外大変だった。今のホテルは殆どが朝夕食は社員合理化のためビュッヘスタイルが主だ。独歩が苦手な私にはお盆を持って食材を選ぶのが無理だったから、ラストオーダーの終わるタイミングで食事場に入らなければならず、そうしなければ忙しい時間に社員さんのお手を借りて運ぶ事叶わなかったからである。それでも何とか苦労したが独り泊出来た。19年間で初めてだったが貴重な経験だったし、自信もついたが、来年80歳を迎えて、今自信ついてもナー・・・・・・。