今(5月11日)参議院の決算委員会の国会中継を見てるが、私的には参議院の必要性を感じていないせいか、無意味な時間と浪費を感じている。昔より参議院は良識の府と言われながらも、どこか衆議院のお荷物的感覚が感じられ、衆議院議員より参議院議員は軽く視られてる感じがする。実際政権選択の対象議員である衆議院議員と違い、どちらかと言えば政策に強い人間に比べ、素人でもネームバリューのあるタレント的人間が好まれ、数合わせ的にも感じられ実際そう言う人間が多く、だからなのか国会の委員会質疑を見ても無味乾燥な時間が多い。今や参議院は国会議員のスタンドプレーと化してると見ても差し支えない気がする。だとしたら我々日本国民が何故参議院の必要経費1000億円近くも出してる意味も解らなくなってしまう。現在の物価高に苦しんでいる我日本国民に対する国や行政の日本国民への背信行為にも見えると私は思う。現在国会議員が叫んでいる憲法改正何て言う論議より、こちらの方が余程重要な案件と国会議員は思わないのだろうか? でも立法機関の対象議員だ、そうするにも憲法改正が必要となるその議会の議員である国会議員が自らの首を絞める(参議院を無くす=議員削減)法律に賛成する筈が無いとすれば、後はこれを国民投票にするしかなくなるが、それも憲法改正と言うハードルが待っている。だとすれば一生これは出来なくなるのか? 非常に残念である。