やはりNHKの「新プロジェクトX」と言う番組は世紀のテレビ番組といえる!

 私は普段テレビはニュース番組を除いて殆ど視ないと言っても過言では無い! 何故ならNHKの番組を除いて、民放のあのくだらない芸能人を中心とした番組は視る気もしないからである。特にいつも言ってるが、あの究極のフジテレビと日本テレビのバラエティ番組、正に白雉化の最たる番組であると思っている。夜仕事の終わったゴールデンタイムに良くこんなくだらない番組よくやるのもそうだが、視てる者も居ると思うとホントバカかとも私的には思っている。これが公的のテレビ放送局かとも思っている。今日25日の土曜日の夕食時、仕事が終わり、風呂に入り、夕食時テレビスイッチを付けたら、NHKで「新プロジェクトX」をやってたので視たら「“たかが芋”とは言わせない 執念の逆転劇〜焼き芋〜」と題した新プロジェクトXの番組だった。いつもそうだが、この番組、あるプロジェクトで苦労して成功させたドキュメンタリー番組である。今回は当初見向きもされなかったサツマイモを苦労して世に送り出した成功例の苦労の物語であった。見向きもされなかった芋、サツマイモを世に送り出した農家と販売店の苦労の物語であった。私は感動して暫し涙ぐむ場面もあったが、あのくだらない番組を流す、フジと日テレを思い出し、こんな番組もあるんだと再認識させられた次第だ。私的にはフジと日テレの存在は何なんだと思った夕食時の感想だった。