今月初めに行われた2026衆議院選に於いて当選した自党議員に当選祝いとしてカタログギフトを贈ったとの報道がなされた。300人を超える議員に対して3万円/一議員であったと言うから、しめて総額一千万に近い金額だったと言う。首相は、ギフト代について、自身が代表を務める自民党の奈良県第2選挙区支部の政治資金から支出したと説明しているが、政党交付金を頂いてる中からとも言え、例えお金に色が付いていないからと言っても我々の血税の中からと言っても過言ではない。
報道によれば、昨年当時の石破首相が衆議院一期生に10万円/一人を贈り物議をかもした件に触れ、またもや今度高市首相も本当に懲りない人間だと揶揄されている。もっとも気遣いや思いやりの習性に厚い我日本民族だ、ある程度は許されるが、秘書や側近に一人前の常識的人間居ないのかと思ってしまう。一国の首相となれば、新聞の首相の一日で見る限り、忙しく、日程はそれこそ分刻みである。だとしたら首相付の秘書や側近が居れば忠告や相談等出来、常識的な行動が起こせる筈であるのに何をやってるのかと言いたい。情けない!