田久保真紀前静岡県伊東市長の学歴詐称事件の警察の対応を見るとホント我が日本国の民主主義国家としての不思議さに驚く

 ある事件で本人が自供してもその状況証拠に一致してなければその事件は立件されない不思議さ。

 これに良くあてはまるのが、最近起きた田久保真紀前静岡県伊東市長の学歴詐称事件である。

 おかしい事に、大学側が卒業を否定してるのに、市長側があるとしたその卒業証書の家宅捜査をする事が如何におかしいか、我が日本国の法の歪さが語られると言うものである。大体卒業証書の有無が事件に発展する事そのものがおかしいと言う事、民主主義国家の恥と言える。そんな事に貴重な我々の税金を使う事の方がおかしいと誰も気付かず指摘しないのだろうか?。本当にアホらしい限りであり、情けない限りである。