今回の衆議院選、皆さん中革連合の積極政策のボカシやあいまいさが敗戦原因と言ってるが、こんな簡単な原因他に無い!!
選挙間際のにわか作りが効を奏する程政治の世界は甘くないと言う事である。
今日休みの今朝からネットを酷使して、その選挙結果の原因を調べてみたが、識者のほとんどは高市旋風や投票率を原因としてるが、それは違う。
政治に詳しい者なら即座に解る筈だ!
何の事無い、党勢の先が見通せなくなった学会宗教政党公明党との合併で結成された中革連合の比例代表に旧公明党の前議員28人を羅列させた事による歪な選挙事情による、選挙民の判断がそうさせた事による無党派層の判断だったと言う事だ。要するに学会公明嫌いの結果だったと言う事である。
このまま行けば政治の世界で公明はじり貧になり、無くなる事であろう。