2月6日から始まった冬季のミラノコルチナオリンピックは22日の最終日までの日程が中盤を過ぎ、終盤に差し掛かった。私的には好きでないスノーボードがようやく終わり、スキー本来の競技が始まり楽しみが増える。心して視たい。
だが私には気がかりな事が一つある。それは若者の冬のスポーツと言われるスノーボードである。我々のガキの頃には無かった種のスポーツである。一般的に昭和の時代には盛んであったスキーが一時的に下火になり、その代わり盛んになったのがスノーボードである。だからスキープレーヤーと言うよりかってのストリートダンサープレーヤーと言った方がスッキリする。丁度一時流行ったストリートダンサーの冬版と言えようか。だからこそ前衛的な若者が多いと思う。私のような昭和のベビーブームに生まれた団塊の世代にはどうしても理解し難いものがある。名前を言って悪いが、平野君であるが、私的には男でありながらのあの髪型と爪である。私にはどうしても理解ができないのである。これは昭和生まれの頑固オヤジは偏屈なのだろうか? また私の嫌いなのに男の長髪とポニーテールである。それら考えると自然とスノーボードが嫌いになってしまった。彼らの技術と努力は否定するものではないが、どうしても好きになれないのである。