2026衆議院選 宮城の天狗(安住淳)が落選した!

 政治に興味を持って60有余年、今回の衆議院選で当然だと思った事。

 それは衆議院解散の数日前野党第1党の立憲と公明の野党同士の合併を目論んだ最近の天狗は自身最高の高揚感だったろうと思われる。彼の最近の行動は本当におかしかった。あの上から目線の相手を見下したしぐさは、彼が政治を志した当時1996(平成8)年時の初々しさに私は他県ながら同じ東北の人間として応援してたものだった。ここ数年の党の要職に就くにつけ、彼の態度に傲慢さが見え始めた事に私は正直嫌気がさしていた。だが誰も彼に忠告する者も居なかった事が今回の結果と言えなくもない。しかも№2の役職となれば尚の事言えなくなってしまったのだろう。あの若さ故に残念と思う人間も結構居たと思われる。また他人事ながら天狗(安住淳)と違い元レースクイーンの衣を脱ぎ捨て選挙民に日頃から献身的に尽くして来た森下さんには頭が下がる思いと同時に、「国会議員とは何ぞや」を見事に見せてくれた森下さんに敗れるのは当然の理である。今彼はそれを思っているのか解からないが、もう少し前に気づいて居たらまた違った意味あったろうと思う。でもあの彼は今もそんな事思ってもいないだろう。先日の選挙結果は下記になる。

 

宮城4区

当選 森下千里              124250票

              安住 淳               78671票

              佐野 誠               14494票