一時期の勢いがなくなった公明党の落日がもたらした結果と言える。
公明党の支持母体である創価学会の衰退が酷い。学会の信者の高齢化と新規の信者が望めず、今後に問題がある公明党の生き残り策と言えよう。いくら高市首相の右寄り策に難色と言ってもおかしいとは思ったが、要するに池田会長亡き後の展望が見えなかったという事だろう。もうこれで公明の役割は終わったという事だろう。所詮宗教政党の末路である。いづれにしても自民には朗報と言える。ただ残念と思っているのは貧しい学会婦人部の公明を通した国民一人一人への一律給付金が出来無くなる事だろう。こんな愚策が今度できなくなる事が自民にとっては良い政策転換の礎となる事だ。