やはりあなたは官僚の出身だ!
あなたは憲法で保障されてる国会の衆議院の解散権で解散された場合の自治体職員の忙しさを憂いているが、現在の役人の恵まれた環境の中で、他の中小の民間企業の現実を知っての発言か?
民間の中小の企業は大企業と違いそれこそ身を削ってまで客の為に寝食を忘れてまで奉仕している。それは客の為と言うより己のために、生きて行くためにやってる事かも知れないが、要するに必死なのである。一昨年夏初めて働き方改革により4週6休が制度化された。要するに法制化されたのである。それまでは中小零細企業は年間でも休み何てあって無いものに等しかったのが現実であった。何故なら会社(企業や仕事先)あっての己だったからである。会社(企業や仕事先)無くして己無しである。それだけ役人や大企業と違い必死だったと言って良い。
あなたが言ってる休日の選挙による休日出勤は確かに働き方改革には逆行するが中小零細の企業と違い休日出勤手当は出るだろう? それだけ未だマシだと思う。
確かに首長として部下の職員を思いやる気持ちは素晴らしいと思う。だがそれは資本自由主義社会の先端での都会の役人の発想だ! あなたは地方の寂(さび)れてる小さな街の現状を考えた事あるか?
小さな地方の零細企業や中小企業はとてもじゃないが、都会の企業や自治体の恵まれた環境には程遠い現状を見たり聞いたりした事あるか?
私は大卒後親父の零細企業を引き継いで早60年必死にやって来て何とか都会や地方の役所並みの環境を提供できるまでになった。それまでは我日本が経済成長を遂げるまでは、それこそ寝食を忘れるくらいまで働いた現実がある。だからこその今がある事を知ってるか?
我々中小民間企業の経営者からすれば、役人はかなり恵まれた環境にあると言って良い。
私はあなたに言いたい! 一度我々中小零細の企業に作業員として働きに来てから言ってほしい!!