右寄りな高市政権になって公明党、連立解消したが20数年来の与党の旨味が忘れられず、今になりその思いが頭をもたげたと言って良い。この間の政策は国民に現金を給付すると言う凡そ公党らしくない所業であった。
その公明党、支持母体の創価学会信者の高齢化により今後の党運営に支障をきたしている。今では過去一時期と違い、若者の入信が殆ど無い状況であり、このままではいづれジリ貧となろうしそれが解かってるからこその与党へのにじり寄りである。
この公明党二年前迄正にカリスマ故池田大作元会長と共に生きて来たが、そのカリスマの死によって、タガが外れ今や迷える子羊に近い。消滅ももう直ぐであろうしそれまでにガッポリ稼ぐ気であろう。
私の知人にもその学会員が居たが、その勧誘は凄かったと記憶している。とかく毎日朝がけ夕がけ来宅しては入れの催促だった。今は学会にとってキバを抜かれた虎のようになり消滅も直ぐそこだ。学会嫌いにとっては朗報である。