普段テレビはニュースと天気予報しか視ない私だが、ベッドでAmazonのPrimVideoをタブレットで視るのも日課の一つである。昔よりビジネス・企業・経済小説しか読まなかった私だった。お陰で会社経営にもかなり役立ったと記憶している。現在会社二社は息子に譲り、今はその会社の自室で前記等のドラマ等楽しんでる毎日である。先日はドラマ『とっかい「不良債権特別回収部」』を視た感想をこのブログで書いてみた。今回上記『とっかい「不良債権特別回収部」(WOWOW開局30周年記念として)』にも増して素晴らしいドラマだった。この二つともWOWOW制作ドラマだ。他のドラマもたまにテレビで視る事あるが、本当にフジテレビと日本テレビのドラマだけは価値観の違いなのか、これらは私にはくだらなく思えてならない。たまにテレ朝や我当地ではBS-TBS, BSテレ東(これら二つは地デジでは映らないから)の番組も見るがフジと日テレの番組等は普通ドラマならそのストーリーが先に決まり、キャストはそれにふさわしいキャストを当てるし他局に無い番組作りをするのが当然だが、このフジと日テレの番組だけはドラマで言えば、人気のあるタレントや今人気の出てる、あるいは他局の番組で人気の出たキャストを当てるようなおよそ、テレビ局としてのプライドさえ気にしない番組作りである。それに1人か2人くらいのコメンテーターで済む番組でも、お笑い芸人やちょっと人気出の芸人を数人も並べる番組何ぞアホらしくて見る気もしない。不思議なのはそんな番組に良くCM出す企業の意味も良く解らない。唯誰かが見てくれれば番組の内容等問わないと言うのだろうか。この二局は日本のテレビ局として双璧を成すくらいデカいテレビ局なのに本当に残念である。もう昔と違い今の視聴者には「芸能人かぶれ」等居ないのに、未だそう思ってるのだろうか。だとしたら視聴者をバカにしてるとしか思えない。