国のカネを蝕む創価学会公明党

 政治に興味を持って60有余年、以来いつも不思議に思っている事がある。国民へのそれは経済対策と称した国民一人一人への現金給付である。思えば戦後経済復興を成し大国と肩を並べ中産階級と化した我が日本、その日本国の我々日本人一人一人への現金給付と化した経済政策である。昔1999年 4月から半年間の子供と低所得以下の高齢者を対象に支給された商品券と言う政策があったが、何の事無い公明の要求を飲んだ地域振興券と言う現ナマの支給と言う愚策だった。要するにいくら一万円札を刷っても経済の破綻はしないと言う担保をとった世紀の経済大愚策に他ならない。自民党もこんなどうしようもない宗教政党に気を遣わなければならない愚党となってしまい情けない政党と化してしまった。少子高齢社会を迎えた今こそ、我々の子や孫に負担をかけずに、我々高齢者を含めた国民一人一人がある程度我慢をする事も必要ではと思い、孫の寝顔を見ていつも思うのである。