何故公明党が連立を解消したのか小沢一郎が言い当てた! さすがだ!

 立憲民主党小沢一郎衆院議員が13日までにXで公明党の政権離脱は高市早苗自民党新総裁の「『考え方・発想・体質』そのものに対する拒否感だ」と指摘したとの報道があったが、私的にはその通りと思っていた。とにかく高市さんの右的思考と政治的センスの無さには驚く他無い。その中には未だ決着のついていない献金裏金問題の萩生田光一氏を党の要職につけたり、この時期の自民議員の大勢での台湾訪問等、何で今こう言う事するのか、政治の素人でも解かる事するのかてんで理解が出来ない。つまるところ政治的センスがまるでない事の表れとしか思えないのである。

 私は政治に興味を持った50数年前の20歳代から、小沢一郎の大ファンだった。それも小沢一郎が1985年(昭和60年)に第2次中曽根再改造内閣自治大臣国家公安委員会委員長として初入閣し、我が郷里を訪れて話をさせて頂いた時には天にも昇る気持ちだった。とにかく無駄口を叩かず、原理原則主義者として、約束は必ず実行する男として私は崇拝してた。そして竹下登首相や金丸信時代の海部俊樹時代には総理大臣にもなれるのに、望まなかったのは今でも悔やまれるが、小沢本人は自らが日本人でなかったからやらなかったと私的には思っている。

 思うに今の国会議員で小沢一郎と言う国会議員の技量持ち合わせてる議員は居ないのではと思っている私である。だからこそ彼だけが公明党の離脱の意味解かっていたと思っている私である。