政治に興味を持って約60年、昨日行われた自民党総裁選、一部始終ライブ放送で視たが、今まで拙ブログで何度も批判してきて、私的には小泉進次郎候補を評価してきていなかったが、決選投票を前にしての小泉進次郎候補の決戦前の挨拶には聞き惚れてしまった。今までこのように原稿を見ないで流暢によどみない話を聞いたの初めてだ。特に決戦前の高市さんの下手な演説を聞いて特にそう思った。またその後の現総理石破さんの演説を聞くに流石石破さんだと思い、何で止めなきゃならないのかと思うくらい、決選投票時の二人の演説の違いと議員としてのキャリアを感じた。果たして高市さんに決まったが、この二人より辞める石破さんの存在感が際立って感じた。当選した高市さん本当に大丈夫か?本当に心配である。拮抗してる野党がまとまっての統一候補にいくらか期待をしたい気持だ。