自民党神奈川県連での党員826人分の離党問題は単純ミスとは考えられない!

 この問題文春オンラインの報道である。

 まず初めに断っておきたいが、私的には今回の自民党総裁選の5人の立候補者に対して特別な感情は持ち合わせてはいないが、普段の言動や国会答弁から推するに小泉候補だけはこの任に相応しくないと考えてる一人である事をまず断っておきたい。だから上記テーマに疑念を持ったからでもない事をまずお断りしておきたいしそんな事で傾斜する人間でもない事を宣言もしておきたい。根は曲がった事の嫌いな性格だと言う事も宣言しておきたい。上記テーマのようなミスは確率や統計学からみても決して有り得ない事と言える。これは明らかにある意図を持った事案と断言できる。何故ならその数の人数分はある特定の議員が募って集めた党員だからである。もしミスならランダムな党員に散らばるからである。確率や統計学からみればそんな事は決して有り得ない現象である。

 ところがその立候補者の内の一人である小泉候補は、その報道内容は事実ではないとして抗議するコメントを発表し、記事の訂正を求めている。また神奈川県連は、826人の離党は事務的なミスだったとして、謝罪し、何らかの意図を持った離党手続きではなかったと主張した。

 1千人近い人間の党籍逸脱である。こんなの単純な事務的なミスと言えるか? しかもこの826人は落選した中山展宏(なかやまのりひろ)元衆議院議員(親高市早苗派議員だった)が募った党員だった。

 私的に解釈すればこれは小泉候補に無断だったろうが、親小泉の自民党県連幹部連中が意図して行ったと断言できるし、進次郎氏の1日、文春オンラインの報道内容は事実ではないとして抗議するコメントを発表し、記事の訂正を求めているらしいが、知らない事と言え当然の抗議と思えるが、誰も信用はしないだろうし、親分の人間性の欠如である。