お盆に近い夏の風物詩と言える夏の甲子園野球大会、野球好きにとってはこの上ない毎年の楽しみの一つである。だが最近の傾向の一つであろうか選手のユニホームのデザインが年々カラフルになって来ているのを感じていた。プロ野球でもあのオーソドックスの代表であるせ・リーグの読売ジャイアンツのユニホームがビジターでホームカラーであるオレンジカラーが上半身に採用されたからである。正直私的には違和感を禁じ得なかった。甲子園に目を向ければ栃木県代表の青藍泰斗高校の奇抜な青に縦じまのユニホームである。私的にはかなりの違和感を持った。アマチュア野球の代表である高校野球選手のユニホームにしてはそぐわないと感じたよりも、見てて気持ち悪くなって途中から見るの止めた。
私は性格柄原則主義者で完璧主義者である。そんな性格が災いしたのか、試合中、対戦相手の佐賀北高校に知らず知らずに応援してた。後もそれを引きずり、その後と翌日の試合は避けてしまった。
やはりアマチュア野球の双璧である高校野球は、古いと言われるかも知れないが、けがれの無い真っ白なユニホームに愛着を感じる。