今この問題で100条委員会が開かれているが、その報道を見て学歴詐称した市長よりも究明をする筈の議会の方に不信感が募るのが正直な気持ちである。
何だかんだ言う前に、学歴詐称した事は解って居るのだから、何故不信任決議しないのか不思議である。田久保真紀市長は自らは大学に出向くまでの、所謂6月28日前までは卒業したものと思い除籍とは知らなかったと自分の行動を正当化してる。だがニセの卒業証明書を作った事は事実なのだから問答無用の筈である。その決を受けた首長は辞職か議会解散を選ぶ権利があるが、殆ど100%は議会解散を選ぶ。穿った見方をすれば、議会解散されるのが怖く嫌で、百条委云々を言って事実究明と言ってるのではと思う。だが誰が見ても今回の事案は議会側に優位である。何か議員連中の程度の低さが垣間見れる。議員としての質が解ると言うものである。