やはり日曜日の夜はNHKの大河ドラマだったが・・・・・

 私的にはこの楽しみが1964年の第二作の赤穂浪士で私の高校2年次の時から続き、2018年の「西郷どん」まで続いたが、2019年の第58作目の「いだてん~東京オリムピック噺し」で止まってしまった。

 それまではこの大河と一緒に楽しんで来たが、その後は殆ど見てない。今やってる「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」もたまに見るが、見てないせいか意味が解らず、直ぐチャンネルを変えるのが日課になってしまった。やはり私にとっての大河ドラマとは、歴史上の偉大な人物の物語だけの先入観がとれないからなのだろうと思う。要するに物語として見れないのだろう。今後願わくは、第1作以後とダブっても良い、何とか史上の人物の物語に戻してもらいたいと願っている。