私的には弁護士の業務と言うのは、巷で言う所の被疑者の利益を忠実に第一に代弁する職の代表と言えると言うのは理解してるが、最近の静岡県伊東市の田久保真紀市長の経歴詐称疑惑を見るにつけ、代理人弁護士の質の低さが気になってしょうがない!
そもそもこの問題学歴何て言うものは、問題になる筈も無いものであるからだ。何故ならそれは本人が大学を卒業したかしないか何て言うのは本人が一番良く解ってる問題であり、尚且つそれは卒業証書そのものの存在で片づけられるからである。そんな次元の低い事で何で騒いでいるのか理解に苦しむ限りである。結論的にその市長の弁護人である弁護士が何をやってるのかと言うしかないからである。
今回のこの問題、全ての関係者がそもそも大学卒業にかかる卒業に関する書類の確認を怠った事に起因するし、片や市長も卒業していないのに卒業した書類を偽造した事にあるのは紛れもない事実であったのに、この市長の代理人弁護士何を考えて行動していたのか理解に苦しむと同時に、我々素人以下と考えざるを得ないし、こんなのが弁護士として通用するのか甚だ疑問であると同時に、もしそうであったら弁護士の質の低下も甚だ深刻である。この問題だけではない過去の凶悪犯の訴訟事件でも驚く外無いが、数人も人間を殺傷して、その訴訟で無罪を主張するのを見るにつけ、何のための被疑者の代理人かと考えてしまう。素人ながらにその弁護人たち、自分の仕事のための金稼ぎかと思ってもしまう。何故今までの犯罪を後悔しその懺悔のために今後何をしなければいけないのかを諭さないのかといつも思っている。今の日本国で一番難しいと言われる司法試験、その存在を我々は人間として正しく把握し、生活に浸透させねばならない事に改めてこの問題を通して思った次第である。