現在国は多様な価値・魅力を持ち、持続可能な地域の形成を目指すためには、地域づくりの担い手となる人材の確保を図る必要に駆られ二地域居住の推進を計画している。その途中に出てしまった言葉であろう。ある意味理解出来る気持ちも片隅にあるが、得てして国会議員成る種族にはこの程度の議員は全てと言って良い位居る。我々からすれば、我々の代表代議員の国会議員と言う人種は、全て何でも知って居るように感じられるが、そんなことの無い人種が国会議員でもあるのだ。
国会議員は事何かある時にのみ情報の事前勉強が必須だ。だが秘書に告げられるメモ以外の言葉はその議員本人の質による。その良い例がこの鶴保参議院議員の謝罪会見である。その時に肝心の輪島市と同時に被災した珠洲(すず)市の名前が出て来ず珠洲市の珠(たま)だけしか知らなかった事である。あれだけ被害を受けた珠洲市の名を知らなかったのである。ある意味国会議員とはそんなものである。それさえ解かってれば今後の政治と言うものが良く見えて来ようと言うものである。