先日6月25日NHKクローズアップ現代『徹底検証 森友文書開示(2)浮かび上がる新たな闇』と題した番組を視た。
私は役人を称してかねてより私的に定めた総称があるそれは次の通りである。役人(公務員)とは『与えられた仕事は忠実にこなし、決して前例を作らず、前例を踏襲し、「責任」と言う言葉に異常に反応し、それの回避には天文学的才能を発揮する人種である』と言う事である。
しかし役人とは良くも詳細にその記録を取っているものだと本当に感心する。普段の日常の何でもない仕事は、上手く上手に手抜きしながらやるが、事その仕事において自らの責任に係る事柄になると、本当にここまでやるかと思うくらい、几帳面に記録保存してる。特に財務省とその出先の近畿財務局とのやりとりを視てれば、その組織がどのように動いていたのか、手に取るように解かる。我々民間人はここまでは出来ない。素晴らしい仕事ぶりと言えよう。これ等私的に定めた私の役人の総称に良く出てると我ながら感心してる。これは役人として以て生まれた責任の総称と言える。本当に感心するしかない。一企業人として自社の事であってもここまでは出来ないだろうと思う。流石役人だ!!上記NHKクローズアップ現代『徹底検証 森友文書開示(2)浮かび上がる新たな闇』と題した番組を視て改めて役人の凄さを見た!!
この番組を視て改めて先に銃弾で倒れた当時の総理大臣だった安倍晋三と言う人間に対する、役人の上司に対する忖度が尋常でない事にも気付き、日本国のトップとしてプライベート上事が古くからの日本国の懸案事項(北方領土返還や北朝鮮による拉致事件)より上位だった事に失望感が取れなかった事が最大の悔事として心に残る。戦後に最長のトップとして最低の総理だったと思わざるを得ない。残念この方ない! あぁ残念だ!!