流石民主主義国家米国だ!
トランプ米大統領は2月28日、ウクライナのゼレンスキー大統領とホワイトハウスで会談し、ロシアとの戦争終結に向けた和平交渉を巡って激しい口論となり、決裂したとの報道だ。私もその様子をテレビで視て、驚いた。普通こういった口論は報道しないのが当たり前だろうが、流石開かれた米国である。そのまま放送された。英語が解からない私だが、和訳字幕でもハッキリと聞き驚いた。差し詰め日本での場合は編集されカットされてるであろう事を考えれば、流石米国だと感心した。
今日こんにちまで、何故ロシアがウクライナに軍事侵攻したのかモヤモヤしてたが、今回の米トランプ大統領の出方で良く解かった。要は理屈やモラルでは無く、自国が生き残るための資源、が必要だとようやく解かった。あれだけの資源国家がレアアース(希土類)等、鉱物資源が必要だと解かった。
世に存在する鉱物資源の中で正に稀にしか存在しないと言われるレアアース(希土類)、地球上のすべてのハイテク製品の元素となり得るレアアース(希土類)、正にこれを制するものが世界を制すると言われるものである事を考えれば、米国がロシアや中国に先駆けこれらを抑えようとするためには他国の事等には構っていられない現状が見え隠れする。何か米国が財政的に苦しくなっているためのアメリカンファーストではないかと言う事が見えてくる。