ある東北の私立の新設大学の教授が今の大学生の中に一次方程式が解けない子が居ると嘆いていた事に驚く!

 2年前に後期高齢者となり会社の経営を息子に譲り、今は会社の自室にてネット閲覧に勤しむ毎日である。

 昔から国語や社会等の文系科目が嫌いで大学受験も5科目入試が避けられる私大理系の数理英の3科目受験を選んだくらいだったが、社会に出て見れば歴史や地方の暮らし等珍しく感嘆する事に惹かれ、今では文系人間になったのかと思うほど変わったような気がする。だが昔取った杵柄ではないが、時には昔を思い出し、好きだった統計学に勤しむ毎日でもある。特に好きなのが色んな事柄のランキング形式を視るのが事のほか好きみたいだ。ネットでの閲覧でそれらを見てエクセルにデータを書き込みしたランキングデータで私のハードデスクは一杯である。

 一番下の男の子の孫は今高校生で来年受験である。もしかしてその孫に聞かれた時に答えられるようにと、老婆心なのは解かっているが、爺のボケ防止も兼ねてたまにそんな堅い記事も見ている毎日でもある。

 そこで見たのが表題の大学教授の嘆きだった。そう言う類の大学結構あるもんだと思った。良くこれだけの大学出来たもんだと驚いた。