兵庫県知事によるパラハラ疑惑による県議会「証人尋問」を見聞きして驚いた!

 

斎藤元彦兵庫県知事によるパラハラ疑惑の5回目の百条委員会での県職員に対する「証人尋問」を見聞きして感じた事は、流石役人だ! 自らの行動をちゃんとメモ等に残している事だ。これには恐れ入ったと言う外は無い!

私みたいに民間の中小零細企業経営者には、到底考えられない行動である。私は親父の土木工事会社を継いで以来、他人に雇用された事は一度も無い人間である。それも社員一桁で、臨時雇用の作業員を数十名雇用しての工事現場しか経験がない。確かに日々の日記や工事日誌でもここまで詳しくは書かないのである。それがどうだ。兵庫県議会の特別委員会の「百条委員会」をyoutubeで視て見れば、驚くなかれ日々の行動がビデオカメラで撮った如く詳細に語られているから驚く。

数十年の役人との仕事がらみの経験で得た役人の人物像を私的造語で私なりにまとめた語句があり、紹介すれば次のようになる。

公務員とは『与えられた仕事は忠実にこなし、決して前例を作らず、前例を踏襲し、責任と言う言葉に異常に反応し、その回避には天文学的才能を発揮する人種である。』

今回の兵庫県のパラハラ疑惑の5回目の百条委員会での県職員に対する「証人尋問」を見聞きして、我ながらこの自分の言葉を自画自賛したと思っている。

本当に役人って自らの責任に係る場合はしっかりしてる。どんなに仕事が出来なくてもこの事だけは習性に近いと感じる。この斎藤元彦兵庫県知事と言う男の胆力=度胸は今まで逢った事無い人間性を感じる。恐れ入ったと言う外無い!!