御年92歳の二葉百合子に感激

 

 

 5月14日夜8時からのNHKうたコンを視た。

 普段ニュース以外テレビの見ない私が、たまたまの遅い夕食時のテレビ視聴だった。

 御年92歳の二葉百合子が歌ってた。愛弟子坂本冬美との共演で、懐かしい「岸壁の母」を生歌で歌ってた。御年92歳で往年時と変わらぬ実力者ぶりだった。団塊の世代として思い出して感激した。これが歌手なのだとも思った。よくも92歳でここまで歌えるものだと、さすがプロだと感心した。今の、歌よりも振付や踊り等のパフォーマンスに傾斜し過ぎてる若い歌手たちに見習ってほしいものだと感じた。やはり歌手と言う仕事の大事さは歌の上手さや聞かせだと思った。いくら時代の違いとは言え歌手は歌の上手さがいのちだと思った番組だった。